スポンサーリンク

バロンドール2018候補と受賞者予想!コパ・トロフィー受賞者も

Sponsored Links

バロンドール2017受賞者クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)

本日10月9日に恒例のバロンドール候補者30人の発表がありました。

サッカー界最高の三つの賞、FIFA年間最優秀選手賞UEFA年間最優秀選手賞バロンドール
ここ10年ほどは、ロナウド、メッシのどちらかが受賞してきた牙城が、今年崩れることになってしまいました。

FIFA年間最優秀選手賞UEFA年間最優秀選手賞2冠ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が受賞しました。

前評判の高かったクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)やリオネル・メッシ(バルセロナ)の独占受賞に終止符が打たれたのです。

ルカ・モドリッチW杯ロシア大会(2018 World Cup)でクロアチア代表の一員として初の決勝に導く活躍で準優勝したのが評価されたみたいですね!

もちろん、レアル・マドリーのメンバーとして欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)3連覇達成の活躍も評価されています。

ルカ・モドリッチ とは

クロアチア・ザダル出身、

レアル・マドリード所属の同国代表サッカー選手。

ポジションはミッドフィールダー。

主にセントラルミッドフィールダーとしてプレーする。

今年から、バロンドールに新しく

最も優れた21歳以下の選手に与えられるコパ・トロフィーKopa Trophy)」と

女子バロンドール」の二つの賞が新設されました。

この、新設された賞には、日本代表の選手と、なでしこジャパンの選手ノミネートされています。

二つの賞についてもまとめてみました。

バロンドール候補者

今年のバロンドールの候補者30人の顔触れはつぎのとおりです。

セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

アリソン(リヴァプール)

ギャレス・ベイル(レアル・マドリー)

カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)

エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)

ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)

エデン・アザール(チェルシー)

イスコ(レアル・マドリー)

ハリー・ケイン(トッテナム)

ヌゴロ・カンテ(チェルシー)

ウーゴ・ロリス(トッテナム)

マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)

サディオ・マネ(リヴァプール)

マルセロ(レアル・マドリー)

キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

リオネル・メッシ(バルセロナ)

ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

ネイマール(パリ・サンジェルマン)

ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)

セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)

モハメド・サラー(リヴァプール)

ルイス・スアレス(バルセロナ)

ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)

バロンドール受賞者予想

今年 すでに2冠を受賞している、ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が最有力候補ではないでしょうか!

対抗として、モハメド・サラー(リヴァプール)の名前も挙がっていますが、少し弱い感じがします。

コパ・トロフィー候補者

今年新たに、最も優れた21歳以下の選手に与えられるコパ・トロフィー(Kopa Trophy)」が創設されました。

この賞にノミネートされた候補者は10人です。

なんとこの候補者の一人が日本代表の「堂安律」選手です。

昨年夏にガンバ大阪からオランダ1部のフローニンゲンに移籍し、加入1年目で、2桁得点を挙げる活躍が認められたようです。

堂安選手は、ほかにも、「ゴールデンボーイ賞」にもノミネートされています。

参考までに:
ゴールデンボーイ賞2018の候補者まとめ!歴代受賞者がすごい

コパ・トロフィーバロンドールにもノミネートされているキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)が初代コパ・トロフィー受賞者大本命ではないかと思われます。

コパ・トロフィー初代候補者10名は次の通りです。

キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)

ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)

パトリック・クトローネ(ミラン)

ジャスティン・クライファート(ローマ)

トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール)

ウサム・アウアル(リヨン)

アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク)

ロドリゴ・ゴエス(サントス)

堂安 律(20)(フローニンゲン)日本

コパ・トロフィー受賞者予測

初代コパ・トロフィー受賞大本命キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)です。

バロンドールにもノミネートされているように、誰もが認める、今年の最も優れた21歳以下の選手であることは間違いないでしょう。

女子バロンドール候補

コパ・トロフィーと同様に、今年新設されたのが、「女子バロンドール」です。

候補選手として15名が発表されました。

候補者15名のうち7名がフランスリーグのリヨンからの選出です。

リヨンは昨年女子チャンピオンズリーグ3連覇を達成し、国内リーグでも無敗で優勝し、圧倒的な強さで国内12連覇を達成しました。

このチームに唯一の日本人なでしこジャパン」の熊谷紗希選手が所属し活躍しています。

今回のこの女子バロンドールノミネートされています。

熊谷選手は「なでしこジャパン」としてアジアカップ制覇にも貢献していて、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」の女子最優秀選手候補10名にも名前を連ねています。

女子バロンドール候補者15名は以下の通りです。

ルーシー・ブロンズ(リヨン/イングランド代表)

ペルニール・ハーダー(ヴォルフスブルク/デンマーク代表)

アーダ・ヘーゲルベルグ(リヨン/ノルウェー代表)

アマンディーヌ・アンリ(リヨン/フランス代表)

リンジー・ホラン(ポートランド・ソーンズ/アメリカ代表)

サマンサ・カー(シカゴ・レッドスターズ/オーストラリア代表)

フラン・カービー(チェルシー/イングランド代表)

熊谷紗希(リヨン/なでしこジャパン)

アメル・マージリ(リヨン/フランス代表)

ジェニファー・マロジャン(リヨン/ドイツ代表)

マルタ(オーランド・プライド/ブラジル代表)

リーケ・マルテンス(バルセロナ/オランダ代表)

ミーガン・ラピノー(シアトル・レイン/アメリカ代表)

ワンディ・ルナール(リヨン/フランス代表)

クリスティン・シンクレア(ポートランド・ソーンズ/カナダ代表)

女子バロンドール受賞者予測

初代女子バロンドールは、今年の女子の年間最優秀選手賞を受賞したブラジルのマルタ選手でしょう。

女子コパアメリカ2018ブラジル代表として優勝に貢献したのが受賞の理由となります。

バロンドール発表日

バロンドール、女子バロンドール、コパ・トロフィーともに、12月3日(月)に発表です。

まとめ

バロンドール2018候補と受賞者予想!コパ・トロフィー受賞者も」で今年のバロンドールについてまとめてみました。

今年は、男子のロシアW杯がありましたので、その大会での活躍も候補の理由になっています。

長年続いたメッシ、ロナウドの時代に終止符が打たれる時が来たようです。

バロンドールそしてコパ・トロフィーにノミネートされているフランス代表のキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)選手は若干19歳での活躍が認められてノミネートされました、これからの活躍が楽しみな選手です。

また、日本代表の「堂安律」選手の活躍が、コパ・トロフィーにノミネートされたことは、名誉なことだと思います、これからの益々の活躍を期待したいと思います。

最後まで有難うございます。

Sponsored Links