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矢板中央高サッカー部メンバー2018の出身中学や注目の選手まとめ

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第97回全国高校サッカー選手権大会」に出場する高校と注目選手をまとめてみました。⇩

「高校サッカー全国選手権2018出場校と注目の選手は誰?」


平成30年高校総体男子サッカー・栃木県代表・矢板中央高校

平成30年高校総体栃木県予選決勝で、ライバルの佐野日大高を制して、インターハイの切符を手に入れました。

2年ぶり8回目の出場です。

今までの主な実績は

▽全国高等学校サッカー選手権大会‎ (通常:選手権

 出場8回

 4強2回(09、17年度)

▽全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(通常:インターハイ

 出場7回

 3回戦進出(10、14年)

と、なかなか上位に進出できないのが実情でしたが、

今年からは、昨年の選手権4強を経験したメンバーがチームの中心となり、プリンスリーグ関東に参戦し、ここまでの成績が6勝3分けで、

首位をキープをしています。

何が今までと違うのか?

やはり、昨年(厳密には2017年12月30日~2018年1月14日開催で2017年度)の選手権準決勝を戦った流通経済大柏高に惜敗した悔しい思いを経験したことが、大きな飛躍の糧になっているのではないかと思います。

そこで、今年のメンバーの実力となっている土台の 出身中学や、出身クラブを辿ってみました。意外な経歴が垣間見て取れました。

出身中学やクラブは?

出身中学やクラブは?

気になるサッカー経歴をポジション別にまとめてみました。

▼GK

1.安西駿(アンザイ シュン)

生年月日(2000-05-01)
身長/体重(183cm/67kg)
学年(3年)
出身中学(会津第三中(福島)出身)
出身クラブ(会津サントスFC)
経歴(平成28度 U-16国体県選抜選手
   平成30年度 全国高等学校総合体育大会
   栃木県大会 優秀選手)
吉沢 亮(ヨシザワ)

生年月日(2000-11-28)
身長/体重(166cm/63kg)
学年(3年)
出身中学(三橋中(埼玉)出身)
出身クラブ(大宮西カリオカ)
経歴(平成29年度 第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会
   本大会メンバー) 
12.溝口 陽日(ミゾグチ ハルヒ)

生年月日(2002-01-06)
身長/体重(177cm/70kg)
学年(2年)
出身クラブ(栃木SC JRユース)

▼DF

13.五十嵐磨於(イガラシ マオ)

生年月日(2000-12-05)
身長/体重(171cm/64kg)
学年(3年)
出身中学(下館南中出身)

18.眞島聖弥(マジマ セイヤ)

生年月日(2000-07-11)
身長/体重(167cm/66kg)
学年(3年)
出身クラブ(埼玉ユナイテッドフェスタ)
3.長江皓亮(ナガエ コウスケ)

生年月日(2001-07-26)
身長/体重(180cm/74kg)
学年(2年)
出身中学(北陵中(岐阜)出身)
出身クラブ(FCV可児)
経歴(平成29年度 U-16国体県選抜選手
   Rookie League U-16関東~静岡2017
   Aグループ ベストディフェンダー賞
15.池田隼人(イケダ ハヤト)

生年月日(2000-04-02
身長/体重(182cm/67kg)
学年(3年)
出身中学(田原中出身)
経歴(平成30年度 全国高等学校総合体育大会栃木県
   大会 優秀選手)
5.内田航太郎(ウチダ コウタロウ)

生年月日(2000-04-03
身長/体重(171cm/70kg)
学年(3年)
出身中学(田原中出身)
4.白井 陽貴(シライ ハルキ)

生年月日(2000-10-05
身長/体重(180cm/75kg)
学年(3年)
出身中学(黒田原中出身)
出身クラブ(FCエルマーノ那須)
経歴(平成30年度 全国高等学校総合体育大会栃木県
   大会 優秀選手)
2.後藤裕二(ゴトウ ユウジ)

生年月日(2000-06-02
身長/体重(173cm/66kg)
学年(3年)
出身中学(矢板中出身)
出身クラブ(栃木SCジュニアユース)
経歴(平成28年度 U-16国体県選抜選手)

▼MF

9.板橋幸大(イタバシ コウタ)

生年月日(2001-02-07)
身長/体重(154cm/52kg)
学年(3年)
出身中学(陽東中出身) 
出身クラブ(FCスポルト宇都宮) 
経歴(平成28年度 U-16国体県選抜選手
   平成29年度 U-16国体県選抜選手
   平成29年度 第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会 
          本大会メンバー 
   平成30年度 全国高等学校総合体育大会栃木県大会 優秀選手)
6.土谷大晟(ツチヤ タイセイ)

生年月日(2000-07-12)
身長/体重(171cm/58kg)
学年(3年)
出身中学(波崎三中出身) 

16.伊藤恵亮(イトウ ケイスケ)

生年月日(2001-02-04)
身長/体重(170cm/56kg)
学年(3年)
出身中学(第二東中(埼玉)出身) 
出身クラブ(クラブ与野) 
経歴(平成29年度 U-16国体県選抜選手
   平成30年度 全国高等学校総合体育大会
         栃木県大会 優秀選手)
8.木村泰晟(キムラ タイセイ)

生年月日(2000-05-21)
身長/体重(169cm/64kg)
学年(3年)
出身中学(三島中出身) 
野澤元(ノザワ ゲン)

生年月日(2001-09-05)
身長/体重(174cm/63kg)
学年(2年)
出身中学(国分寺中出身) 
出身クラブ(ヴェルディ小山) 
経歴(Rookie League U-16関東~静岡2017 
   Aグループ 大会優秀選手)
10.飯島翼(イイジマ ツバサ)※注目選手

生年月日(2000-07-14)
身長/体重(170cm/58kg)
学年(3年)
出身中学(山前中出身) 
出身クラブ(FCファイターズ) 
経歴(平成28年度 U-16国体県選抜選手
   Rookie League U-16関東~静岡2016 
   Aグループ 大会優秀選手
   平成29年度 第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会 
         本大会メンバー
   平成30年度 全国高等学校総合体育大会栃木県大会 優秀選手)
7.山下純平(ヤマシタ ジュンペイ)

生年月日(2000-08-16)
身長/体重(168cm/58kg)
学年(3年)
出身クラブ(FCV可児) 

▼FW

14.望月謙(モチヅキ ケン)※注目選手

生年月日(2000-10-19)
身長/体重(190cm/78kg)
学年(3年)
出身中学(松江中(埼玉)出身) 
出身クラブ(フェスタ) 
経歴(平成28年度 U-16国体県選抜選手)
11.大塚尋斗(オオツカ ヒロト)※注目選手

生年月日(2000-08-07)
身長/体重(181cm/73kg)
学年(3年)
出身中学(棚倉中(福島)出身) 
出身クラブ(FCレガッテ) 
経歴(平成28年度 U-16国体県選抜選手
   平成29年度 第4回全日本ユース(U-18)
         フットサル大会 本大会メンバー
         本大会最高殊勲選手(MVP)、得点王
   平成30年度 全国高等学校総合体育大会栃木県大会 優秀選手)

監督スタッフ

監督:    髙橋 健二

 (今年で25年目を迎えたベテラン監督です。)

部長:    君嶋 渡紀子
顧問:    白石 康之
コーチ:    金子 文三
コーチ兼寮監:上林 孝至
コーチ兼寮監:稲田 真之介
コーチ:   坪山 衝
GKコーチ:   木村 大地

注目選手

このチームで注目している選手が3人います。

どの選手も個性の強い、将来有望の選手です。

一人目は

ミッドフィルター:飯島 翼 (3年)

特徴:高いレベルのテクニシャンレフティ

ボールさばきが抜群で、昨年の全日本ユース(U-18)フットサル大会の優勝メンバーでもあります。

先日(7/14)珍しい記録が作られました、

午前10時から予定されていた高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ関東の前橋育英高との試合に後半から45分出場したその足で、フットサル会場へ!

11時50分にキックオフされた第5回全日本ユース(U-18)フットサル大会の関東予選のSBFCロンドリーナ戦の試合に後半から同じチームメイトの大塚尋斗選手と出場したのです。

一日に2つの公式戦に出場したのです!

フットサルでは、高いテクニックと状況判断の速さで、相手をかわすドリブルや、パスでチャンスを作り、強烈なシュートでゴールを襲う活躍で勝利に貢献しました。

おりしもこの日が自身の18回目の誕生日を逆転ゴールで花を添え、自身も「完璧でしたね、気持ち良かったです」と笑顔で答えていました。

逆転のバースデイゴールを決めた瞬間!

翌日の準決勝で、中央学院高校A(千葉)と対戦し、2-4で涙を飲む結果になってしまい、高校フットサル引退となりました。

「これからは「インターハイに集中します。」と明るく答えていました。

二人目は、

フォワード:大塚 尋斗(3年)

特徴:U-20フットサル日本代表候補のメンバー

飯塚翼選手同様、高校サッカーとフットサル兼任で活躍する二刀流の選手です。

先日も飯塚翼選手と同じく、午前10時から予定されていた高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ関東の前橋育英高との試合に後半から出場し、1得点を挙げ、試合終了と同時にユニホーム姿のまま、フットサル会場へ!

11時50分にキックオフされた第5回全日本ユース(U-18)フットサル大会の関東予選のSBFCロンドリーナ戦の試合に後半から、同じ高校サッカーのチームメイト飯塚翼選手と出場したのです。

緊迫したゲームで、1点ビハインドでの出場にもかかわらず、プリンスリーグの試合から2時間も過ぎていない状況で、完璧なヘディングシュートでゴールを決め、同点に、そして飯塚翼選手が逆転のバースデイゴール、さらに、大塚尋斗選手がダメ押しのゴールで本日2得点目、勝利に貢献しました。

フットサルでも大活躍の大塚尋斗選手

一日に2つの公式戦で得点を挙げるという非常に珍しい記録が作られました。

大塚尋斗選手は、昨年度の高校サッカー選手権で、矢板中央高がベスト4に進出した原動力となったのを、大学のスカウトの目に留まり、今年注目の選手でもあります。

夏のインターハイ、冬の選手権での活躍が楽しみな選手の一人です。

最後の三人目は

フォワード:望月 謙選手(3年)

特徴:圧倒的な高さが武器の未完の大器

ガーナ人の父と、日本人の母を持つ、ストライカーで、身長190cmと規格外の高さが武器の大型フォーワードです。

他にはない圧倒的な高さと、懐の深いボールキープ!

動き出しなどの改善点は残るが、ポテンシャルの高さは、並外れたものを持っています。

まさに未完の大器!

いつ目覚めるか楽しみな選手です。

意外と足元は器用です!

まとめ

インターハイ(栃木代表)矢板中央高校にスポットを当てて見ました。

ベテラン監督、足元の器用な選手たち、楽しみなチームがまた一つできました。

8月からの高校総体サッカー(インターハイ)での活躍を期待しています。

少しでも長く全国のレベルを経験して、また冬の選手権に出場できるように練習に励んでください。これからの活躍を楽しみにしています。

最後まで有難うございます。

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