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ロシアW杯ポーランド代表の背番号紹介!歴代W杯のメンバーも!

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今回は「ロシアW杯ポーランド代表の背番号紹介!歴代W杯メンバーも!」というテーマで記事を書いてみました。。

2018 FIFAワールドカップ ロシア大会が開幕しました。

3大会ぶり8回目出場のポーランド代表がロシアW杯に帰ってきました。

前回の出場は、2006年ドイツ大会、12年ぶり8回目の出場です。

過去に、

11974年西ドイツ大会:3位

1982年スペイン大会:3位

1986年メキシコ大会:ベスト16

という輝かしい記録を残しています。

近年は、欧州予選敗退、W杯グループリーグ敗退と、以前に比べ 弱体気味だはあったが、

2018年ロシア大会 ヨーロッパ予選ではエースストライカーのロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski)・バイエルン・ミュンヘン所属が16得点と予選得点王に輝く大活躍で、3大会ぶり8回目の出場を決めました。

今回発表のメンバーは代表候補メンバーということですが、この中から最終23人に残るのは誰でしょうか?

※ポーランド代表最終メンバーと背番号が6月4日に発表されました。

注目の背番号「10番」はグジェゴシュ・クリホビアク(ウェスト・ブロムウィッチ)です。

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2018年W杯ロシア大会ポーランド代表メンバー

位置 背番号 名前 所属 年齢
GK

1 ボイチェフ・シュチェスニー
(Wojciech SZCZESNY)
ユベントス/イタリア 28
22 ウカシュ・スコルプスキ
(Lukasz SKORUPSKI)
ASローマ/イタリア 29
12 バルトシュ・ビャウコフスキ
(Bartosz BIALKOWSKI)
イプスウィッチ・タウン/イングランド 30
DF 3 アルトゥル・イェンドゼイチク
(Artur JEDRZEJCZYK)
レギア・ワルシャワ 29
2 ミハウ・パズダン
(Michal PAZDAN)
レギア・ワルシャワ 29
15 カミル・グリク
(Kamil GLIK)
ASモナコ/フランス 30
18 バルトシュ・ベレシニスキ
(Bartosz BERESZYNSKI)
サンプドリア/イタリア 25
4 チアゴ・ランゲル・チオネク
(Thiago Rangel CIONEK)
SPAL/イタリア 32
5 ヤン・ベドナレク
(Jan BEDNAREK)
サンプドリア/イタリア 22
20 ウカシュ・ピシュチェク
(Lukasz PISZCZEK)
ボルシア・ドルトムント/ドイツ 33
MF 21 ラファウ・クルザワ
(Rafal KURZAWA)
グルニク・ザブジェ 25
17 スラヴォミール・ペシュコ
(Slawomir PESZKO)
レヒア・グダニスク 33
13 マチエイ・リブス
(Maciej RYBUS)
ロコモティフ・モスクワ/ロシア 28
6 ヤツェク・ゴラルスキ
(Jacek GORALSKI)
ルドゴレツ・ラズグラド/ブルガリア 25
10 グジェゴシュ・クリホヴィアク
(Grzegorz KRYCHOWIAK)
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン/イングランド 28
11 カミル・グロシツキ
(Kamil GROSICKI)
ハル・シティ/イングランド 30
16 ヤクブ・ブワシュチコフスキ
(Jakub BLASZCZYKOWSKI)
VfLボルフスブルク/ドイツ 32
8 カロル・リネティ
(Karol LINETTY)
サンプドリア/イタリア 23
19 ピオトル・ジエリンスキ
(Piotr ZIELINSKI)
ナポリ/イタリア 24
FW 9 ロベルト・レヴァンドフスキ
(Robert LEWANDOWSKI)
バイエルン・ミュンヘン/ドイツ 29
7 アルカディウシュ・ミリク
(Arkadiusz MILIK)
ナポリ/イタリア 24
23 ダヴィド・コフナツキ
(Dawid KOWNACKI)
サンプドリア/イタリア 21
14 ウカシュ・テオドルチク
(Lukasz TEODORCZYK)
アンデルレヒト/ベルギー 27

監督:アダム・ナバウカ(ポーランド)1957.10.23

歴代W杯のメンバーも振り返る!

今回で 3大会ぶり8回目出場となるポーランド代表!

歴代W杯で出場した、代表メンバーの背番号を振り返ってみようと思います。

興味のある背番号は、エース番号「10番」です。

それぞれの歴代W杯での「10番」の役割と特徴がよくでています。

2006年FIFAワールドカップドイツ大会ポーランド代表

高さを武器にして2大会連続のW杯出場。

ヨーロッパ予選6組を、8勝2敗の2位で突破し、計27得点の攻撃力でワイルドカードを手にしました。

確実に守り、スピードのあるカウンター攻撃で、1972年ミュンヘン五輪で優勝し、過去2大会のW杯で3位となった伝統のスタイルは今回も健在です。

1勝2敗(予選リーグ敗退)

位置 背番号 名前 所属 年齢
GK 1 アルトゥル・ボルツ
(Artur BORUC)
セルティック/スコットランド 26
12 トマシュ・クシュチャク
(Tomasz KUSZCZAK)
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン/イングランド 24
22 ルカシュ・ファビアニスキ
(Lukasz FABIANSKI)
レギア・ワルシャワ 21
DF 2 マリウシュ・ヨプ
(Mariusz JOP)
FKモスクワ/ロシア 27
3 セベリン・ガンチャルチュク
(Seweryn GANCARCZYK)
メタリスト・ハルキフ/ウクライナ 24
4 マルチン・バシュツィンスキー
(Marcin BASZCZYNSKI)
ヴィスラ・クラコフ 29
6 ヤセク・バク
(Jacek BAK)
アル・ラヤン/カタール 33
14 ミハル・ゼブラコフ
(Michal ZEWLAKOW)
アンデルレヒト/ベルギー 30
17 ダリウシュ・ドゥドカ
(Dariusz DUDKA)
ヴィスラ・クラコフ 22
18 マリウシュ・レヴァンドフスキ
(Mariusz LEWANDOWSKI)
シャクタル・ドネツク/ウクライナ 27
19 バルトシュ・ボサチキ
(Bartosz BOSACKI)
レフ・ポズナニ 30
MF 5 カミル・コソウスキー
(Kamil KOSOWSKI)
サウザンプトン/イングランド 28
7 ラドスラフ・ソボレブスキー
(Radoslaw SOBOLEWSKI)
ヴィスラ・クラコフ 29
8 ヤセク・クルジノベク
(Jacek KRZYNOWEK)
バイヤー・レバークーゼン・ドイツ 30
10 ミロスラフ・シムコビアク
(Miroslaw SZYMKOWIAK)
トラプゾンシュポール/トルコ 29
13 セバスチャン・ミラ
(Sebastian MILA)
オーストリア・ウィーン/オーストリア 23
15 エウゼビアス・スモラレク
(Euzebiusz SMOLAREK)
ボルシア・ドルトムント/ドイツ 25
16 アルカディアシュ・ラドムスキー
(Arkadiusz RADOMSKI)
オーストリア・ウィーン/オーストリア 28
20 ピオトル・ギザ
(Piotr GIZA)
クラコヴィア・クラコフ 26
FW 9 マチエイ・ズラブスキー
(Maciej ZURAWSKI)
セルティック/スコットランド 29
11 グジェゴシュ・ラシャク
(Grzegorz RASIAK)
サウザンプトン/イングランド 27
21 イレネウシュ・イェレン
(Ireneusz JELEN)
ヴィスラ・プロック 25
23 パベル・ブロジェク
(Pawel BROZEK)
ヴィスラ・プロック 23

監督:パウエル・ヤナス

まとめ

今回は「ロシアW杯ポーランド代表の背番号紹介!歴代W杯のメンバーも!」というテーマで記事を書いてみました。

歴代W杯のメンバーの「10番」それぞれの大会で、持ち味、責任、うまさなど個性が出ていて面白かったですね。

今回のロシアW杯ポーランド代表の背番号「10番」はだれでしょう?

発表前の予想で書いてみました、最終発表後、再度、見直します。

2018 ロシアW杯ポーランド代表の日程は、以下の通りです。

日本の試合 日程とテレビ中継

6/20(火)vs セネガル (0:00~)NHK(生)

6/25(月)vs コロンビア (3:00~)TBS(生)

6/28(木)vs ポーランド (23:00~)フジテレビ(生)

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