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サッカー日本代表初選出の選手紹介!FC久保・鹿島安部ら若手選手も

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サッカー日本代表初選出の選手紹介!FC久保建英・鹿島安部裕葵ら若手選手も

今回はキリンチャレンジカップコパアメリカに向けた日本代表初招集された選手をまとめてみました。

イレギュラーな日程の影響で多くの新たな代表選手が誕生しました。

この中で代表定着していくのは一握りでしょうが、注目していきましょう。

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久保建英【FC東京】17才

市川大祐選手に続く日本代表史上2番目の早さでのデビューを狙う17歳のFC東京の
アタッカー。
左利きドリブルスルーパス武器。
すでにJリーグで2得点を記録していて、シュートセンスの高さも見せつけています。
セットプレーのキッカーとしても能力が高いですね。
夏の海外移籍が噂されていて去就が注目されています。
Jリーグの日本人アタッカーの中ではすでに頭一つ抜けていると思います。
U20ワールドカップは回避して飛び級選出を果たしています。
コパアメリカに臨む日本代表で最も注目されている選手と言っても過言ではないでしょう。

大迫敬介【サンフレッチェ広島】19才

サンフレッチェ広島で今季レギュラーポジションを獲得した若干19歳のゴールキーパー。 U20ワールドカップを回避して飛び級で選出されました。 シュートストップに安定感があり、若さを感じさせません。 アジアチャンピョンズリーグでも活躍していて国際試合の経験豊富なところも魅力的。 課題をあげるならビルドアップ能力とハイボール処理ですね。 この課題が解決されているならA代表レギュラーに定着していくでしょう。 ひさびさに出てきたゴールキーパーの若きホープ。

小島享介【大分トリニータ】22才

将来を嘱望される東京オリンピック世代のゴールキーパーです。
セービング技術がある優秀なキーパーですが、高さに不安がありますね。
早稲田大学から大分トリニータに加入したものの、控えに甘んじています。
Jリーグ開催中なので人数合わせで招集された印象もありますが、世代別代表の常連で
ポテンシャルは高いです。
今大会は川島永嗣選手、大迫敬介選手に続く第3ゴールキーパーという位置づけで出番は
なさそう。

板倉滉【FCフローニンゲン】22才

今年、川崎フロンターレからプレミアリーグのマンチェスターシティ完全移籍。 ただ、A代表歴がないので、イングランドでの労働許可証が取得できないため、 エールヴィジョンのFCフローニンゲン期限付き移籍となった。 フローニンゲンでは、レギュラーポジションを掴めていません。 空中戦の強さとビルドアップ能力に定評がある万能型ディフェンダーの覚醒が待たれます。 ボランチもこなすオールラウンダーですが、戦術理解度に欠けるところがポジションを 掴めていない要因でしょうか。

中山雄太【ズヴォレ】22才

柏レイソルからオランダリーグ・ズヴォレに加入してすでに多くの出場機会を得ています。
ビルドアップ能力が高い左利きのセンターバックボランチです。
今回の代表では左サイドバックで起用されるかもしれません。
戦術理解度が高く、パスセンスに優れたエレガントなディフェンダーですね。
キック精度が高くロングフィードに注目してください。

菅大輝【北海道コンサドーレ札幌】20才

北海道コンサドーレ札幌左ウイングバック左利きで運動量、身体能力が高いハードワーカー。 パンチ力のある左足のキックが持ち味です。 4バックシステムでは左サイドバックの起用が濃厚ですが左サイドバックでのプレーは ほとんど経験が無いことは不安材料。 ミドルシュートが得意で対人守備能力も高いですが、守備のポジショニングに難があり、 マークを外してしまう癖も散見されます。

岩田智輝【大分トリニータ】22才

大分トリニータ右センターバックで対人守備能力があり、攻撃では豊富な運動量を
いかしたオーバーラップからチャンスを演出します。
ビルドアップ能力も高くメンタリティーも強いシュートブロックにも定評がある
ファイター系で、安定感があるディフェンダーです。
4バックシステムでは右サイドバックでの起用が濃厚です。

立田悠悟【清水エスパルス】21才

清水エスパルスセンターバック右サイドバックです。 高身長で空中戦の強さがありますが、アジリティ不足は否めません。 ビルドアップ能力も低くはないので違和感なくプレーできるでしょう。 この選手の招集からサイズのあるディフェンダーを育てたいという森保監督の 考えが垣間見えますね。 所属チームでは試合に出ているものの失点に絡む機会も多く、我慢して起用を 続けている印象なのでポテンシャルは高いのでしょうね。

原輝綺【サガン鳥栖】20才

サガン鳥栖の守備のユーティリティープレーヤー。
センターバック、ボランチ、サイドバックをこなします。
代表では右サイドバックと右ウイングバックでの起用が濃厚。
危機察知能力が高くインターセプトが得意です。
海外選手のフィジカルコンタクトにどこまで戦うことが出来るのかに注目。
守備の選手ですし攻撃面での貢献を求めるのは酷でしょうね。

三好康児【横浜Fマリノス】22才

川崎フロンターレから横浜Fマリノスレンタル移籍左利きパサー小柄でテクニックに優れ狭いスペースでボールを引きだして前を向き決定的な ラストパスを通します。 ヨーロッパにはあまりいない希少価値が高い選手なのでコパアメリカでの活躍次第では 海外移籍もあり得るでしょう。 右サイドハーフ右シャドーでの起用が濃厚です、 マンチェスターシティのダビド・シルバ選手に似たタイプですね。

松本泰志【サンフレッチェ広島】20才

サンフレッチェ広島でレギュラーポジションを獲得しているゲームメイカータイプの
ボランチ柴崎岳選手のバックアップとしての立ち位置となるでしょう。
球際の強さ、寄せの早さがあって守備面でも成長しています。
サンフレッチェ広島では怪我の青山敏弘選手の代わりに中盤を仕切っていますね。
ドリブルで持ち上がってからのミドルシュートも得意です。

渡辺皓太【東京ヴェルディ】20才

東京ヴェルディボランチ。 運動量、ボール奪取能力、プレッシング能力が高い汗かき役をこなしてくれます。 パス、ドリブルも得意で攻撃参加にも定評があります。 シンプルにパスを散らし、パスアンドムーブで常にパスコースを作り、テンポを 良くしてくれますね。 小柄なのでフィジカルコンタクトに不安がありますが球際は強いです。

安部裕葵【鹿島アントラーズ】20才

鹿島アントラーズ10番を背負う司令塔です。
戦術眼、ドリブル、ミドルシュート、パスセンス、クロス精度がありすでに
海外クラブから目をつけられる有望株です。
メンタルが強く守備でも貢献度が高いので起用に対して不安はないでしょうね。
昨年度はクラブワールドカップでも活躍していて世界大会の経験も豊富。
U20ワールドカップは回避して飛び級選出を果たしています。

前田大然【松本山雅】21才

爆発的なスピード運動量を誇り前線からのプレッシング、裏への飛び出しで
チャンスを演出します。
決定力、技術精度に不安がありますが、補って余りあるほど速いです。
しでにヨーロッパのビッグクラブが目をつけているという情報もあるので、
コパアメリカでブレイクすれば松本山雅FCから海外移籍もあり得ます。

上田綺世【法政大学】20才

法政大学在学中のストライカー。
裏への抜け出しとゴール前のポジショニングに優れた点取り屋です。
得点嗅覚、決定力を兼ね備えていて東京オリンピック世代の日本代表で得点を
決め続けているエースストライカー。
マークを外した瞬間にパスを呼び込むセンスは抜群ですね。
ヘディングシュートも得意でゴール前でのターゲットになることが出来ます。

最後に

いかがでしたか?
今回は「サッカー日本代表初選出の選手紹介!FC久保・鹿島安部ら若手選手も」をまとめて紹介しました。

イレギュラーな日程なので本当の意味でA代表ではないメンバーだと思います。

この点について「代表の格が下がった」という批判もありますが、初招集された選手たちは次も招集されて本物代表選手の一員となって欲しいですね。

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