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サッカー日本代表森保ジャパンメンバーの各ポジションの序列と今後!

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コパアメリカを終えて森保JAPANの各ポジションの序列をまとめ!

日本代表コパアメリカでは0勝2分1敗という結果に終わりましたが、主力選手を連れていけなかった大会だったため、多くの選手を試すことが出来ました。

そのため、カタールワールドカップアジア予選に向けた序列にも変化がありました。

各ポジションの現在地をまとめてみましたので

最後までご覧ください。

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ゴールキーパー

シュミット・ダニエル
川島永嗣
権田修一
大迫敬介
東口順昭
中村航輔

ゴールキーパーはコパアメリカで評価を高め、健在ぶりをアピールした大ベテラン川島永嗣選手が実力的にはトップ

ただし、年齢的な理由でほかの選手をしばらくは積極的に起用していくでしょう。

シュミット・ダニエル選手は国内の1番手扱いでしたが、ベルギーリーグ・シントトロイデンに移籍が決定。

アジアカップでは1番手だった権田修一選手はポルトガル移籍をきっかけに出場機会を失い序列が下がっています。

実力者トップ3が海外所属で出場機会が不安定という状況で、横一線。

国内組では若手の大迫敬介選手、ベテラン東口順昭選手、中堅の中村航輔選手がこちらも横一線でゴールキーパー争いは全く読めません。

U20ワールドカップを飛び級してコパアメリカに招集されて1試合しか出番がなかった20歳の大迫敬介選手には、今後チャンスをあげて欲しいと個人的には思っています。

逆に脳震盪が続いた中村航輔選手は、いま無理をさせる必要はないでしょう。

センターバック

吉田麻也
冨安健洋
昌子源
植田直通
畠中槙之輔
三浦弦太
槙野智章

センターバックは充実。

ベテランの吉田麻也選手が軸ですが、セリエA移籍がほぼ決定した冨安健洋選手が急成長中。

海外移籍でさらに逞しくなった元鹿島アントラーズの昌子源選手植田直通選手も台頭。

この4人が抜けていますね。

国内組の畠中槙之輔選手三浦弦太選手槙野智章選手は差をつけられてしまった印象。

若くてビルドアップ能力が高い畠中槙之輔選手三浦弦太選手に国際舞台で経験を積ませたいですね。

槙野智章選手はムードメーカーとしてもディフェンダーとしても計算できるベテランですね。

右サイドバック/右ウイングバック

酒井宏樹
室屋成
岩田智輝
西大伍

右サイドバックは森保JAPAN発足当時から1番手酒井宏樹選手、2番手室屋成選手と変わりません。

コパアメリカで東京オリンピック世代の岩田智輝選手が台頭して3番手といったところ。

3バックの右もできる岩田智輝選手は頼もしいですね!

室屋成選手には海外移籍の噂があり、酒井宏樹選手にはプレミアリーグ移籍の噂が出てきていますから、今後序列に変化がありそうです。

安定感のある西大伍選手が国内組で控えているので安心ですね。

また、右ウイングバックでは攻撃的にいくなら伊藤純也選手で決まり。

左サイドバック/左ウイングバック

長友佑都
杉岡大輝
佐々木翔
山中亮輔

左サイドバックはベテランの長友佑都選手の代わりがずっと居ませんでしたが、コパアメリカで東京オリンピック世代の杉岡大輝選手が台頭したのは明るい材料ですね。

杉岡大輝選手は3バックの左も出来ます。

佐々木翔選手とタイプは被りますので、どちらかが2番手として招集されるのか注目されます。

浦和レッズに移籍してポジションを失っている山中亮輔選手は序列を下げた印象。

左ウイングバックでは原口元気選手という選択もあります。

ボランチ

柴崎岳
遠藤航
守田英正
三竿健斗
橋本拳人
板倉滉
小林祐希
山口蛍
塩谷司
中山雄太
大島僚太
青山敏弘
田中碧

ボランチは柴崎岳選手完全に中心選手となりましたね。

怪我が続いた遠藤航選手守田英正選手三竿健斗選手の序列は遠藤航選手が一歩リード。

ヴィッセル神戸で不調の山口蛍選手よりも首位FC東京の橋本拳人選手、コパアメリカで存在感を示した東京オリンピック世代板倉滉選手が台頭しています。

スペイン移籍を希望している小林祐希選手は移籍先での活躍次第。

UAEにいるベテラン塩谷司選手は最近は呼ばれていないですね。

コパアメリカで評価を落とした東京オリンピック世代の中山雄太選手はまずはオランダリーグでレギュラーポジションを掴むことです。

そして、Jリーグでは飛びぬけたパサーとしての資質を発揮している大島僚太選手ですが、代表に選ばれると怪我をする悪循環で最近は呼ばれることすら無くなりました。

個人的には柴崎岳選手の代わりは大島僚太選手だと思うんですが、ロングパス精度とフィジカルコンタクトがネックですね。

森保JAPAN発足当初は中心だった青山敏弘選手も膝の怪我が長引き、年齢的にももう招集はないでしょうね。

最後に、大注目の選手を紹介したいと思います!

先日フランスで行われた「ツーロン国際大会2019」で大ブレークし、海外メディアも注目の、
田中碧(川崎フロンターレ所属)」20歳です。

今大会の第三最優秀選手に選出されるほどの大活躍をしました。

ツーロン国際大会」のオフィシャルサイトでも「AO TANAKA, THIRD BEST PLAYER OF THE MAURICE REVELLO TOURNAMENT 2019」と紹介され、ビデオでその雄姿を紹介しています。

これからの活躍次第では、オリンピック出場A代表へと駆け上ること間違いないと期待しています

右サイドハーフ/右シャドー

堂安律
伊藤純也
三好康児
宇佐美貴史

右サイドハーフは左利きのカットインタイプ堂安律選手と右利きの縦突破型の伊藤純也選手ヨーロッパでも活躍中でこの二人が争っている状況。

コパアメリカで大活躍の東京オリンピック世代三好康児選手がさらにレギュラー争いに加わってきています。

宇佐美貴史選手は一度試されましたが、アピール不足。

宇佐美貴史選手より久保建英選手の右サイド起用の方が可能性は高いでしょう。

左サイドハーフ/左シャドー

中島翔哉
原口元気
乾貴士
安倍裕葵
伊藤達哉

左サイドハーフはエースの中島翔哉選手君臨

しかし、守備に難があるので、原口元気選手乾貴士選手といった守備が得意な選手も招集されるでしょう。

コパアメリカでそれなりのパフォーマンスをみせた東京オリンピック世代安倍裕葵選手は万能型で他のポジションでも計算できます。

ハンブルガーSVのドリブラー伊藤達哉選手中島翔哉選手とプレースタイルが被っているので、東京オリンピックでの活躍次第かなと。

トップ下

南野拓実
久保建英
香川真司
鎌田大地

トップ下は南野拓実選手がアジアカップまで務めてきましたが、ここのところ不調。

久保建英選手評価がコパアメリカで急上昇していますから入れ替わりもあり得そうです。

また、香川真司選手も本来の実力はナンバーワンで移籍先で調子を取り戻すとレギュラー争いに加わってくるでしょう。

また、ベルギーリーグで二桁得点を記録した鎌田大地選手も才能あふれる有望株ですが、ライバルが多いので、移籍先で印象的な活躍がないと呼ばれないでしょう。

フォワード

大迫勇也
岡崎慎司
永井謙佑
鈴木武蔵
武藤嘉紀
浅野拓磨
杉本健勇
小林悠
北川航也

大迫勇也選手が絶対的な1番手で代役が居ないため様々な選手を試しましたが、現状で最も計算できるのはベテランの岡崎慎司選手

プレミアリーグ・レスターとの契約が満了して行き先が注目されます。

Jリーグで絶好調の永井謙佑選手も2得点をあげてアピールに成功。

鈴木武蔵選手もコロンビア戦でワールドクラスのディフェンダー陣にまけない身体能力を証明しました。

武藤嘉紀選手浅野拓磨選手はヨーロッパでポジションを失っていますし、国内組の小林悠選手、北川航也選手杉本健勇選手は試合で試されましたが、アピールは出来ていません。

そこで、Jリーグ日本人トップスコアラ―藤本憲明選手の招集も今後あるでしょう。

また、サンフレッチェ広島のパトリック選手日本国籍を今年中に取得予定なので、フォワード争いを面白くしてくれるでしょう。

怪我が癒えたら、昨シーズンのアジアチャンピョンズリーグMVP鈴木優麿選手も選択肢に入ると思います。

最後に

いかがでしたか?

今回は「サッカー日本代表森保ジャパンメンバーの各ポジションの序列と今後!」を独断でまとめてみました。

コパアメリカで若手選手が台頭していて、世代交代には成功しつつあり、これまでのところはオリンピック世代との兼任の効果は出ています。

ただし、ここから、戦術采配の幅を広げていかないとコパアメリカで対戦した強豪には勝てないので、チームと同時に森保監督の成長にも期待したいと思います。

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