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2019女子ワールド杯フランス大会2度目の優勝を目指すなでしこj

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今回は6月に開催される2019FIFA女子ワールド杯フランス大会に臨むなでしこジャパンの現在についての特集です。

世間的な期待値は高くないですが、実際のところなでしこジャパンは今どんな状態なのか解説します。

最後までご覧ください。

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なでしこジャパンの強さ

前々回大会(2011年ドイツ大会)のチャンピオンであり、前回大会(2015年カナダ大会)で準優勝なでしこジャパンは優勝候補といわれてもおかしくはない実績を持っているチームですが、FIFAランキングでは2018年10月発表の最新FIFAランキングでは7位となっています。

FIFAランキングは信用できないというのがサッカーファンの常識ですが、それは男子の話で女子はかなり実力を反映しています。

男子は210以上の国が参加していますが女子は150カ国程度で本格的に代表チームを強化している国は限られています。

そのため、女子のFIFAランキングは信ぴょう性が高く7位という結果も個人的な感覚と変わりないです。

ライバル国との力関係

FIFAランキングでは上からアメリカドイツイングランドフランスカナダオーストラリア日本となっています。

グループステージで同組となったイングランドを筆頭にアメリカドイツカナダオーストラリアなどもポゼッションスタイルがうまくなっていますが、技術でこられるよりパワーを前面に出される方が厄介です。

全体的にいえることはなでしこジャパンカウンターアタックと高さが弱点なので対戦相手がボールを持ってパスを繋いで主導権を握ろうとしてきた方が戦いやすいです。

その意味で前評判は低いに越したことがないんですよね。

ちなみに男子も前評判が低い時にワールドカップで結果を残していますので悲観する必要はないです。

しかし、アメリカは2011年に日本ワールドカップドイツ大会決勝で敗れたことで日本を研究しつくし、2015年ワールドカップカナダ大会決勝では、なでしこジャパンに完勝しました。

同じアジア予選を突破したオーストラリアも日本対策は万全でしょうからこの2チームはやりにくいです。

他のランキング上位国との相性は悪くないと思います。

要注意チーム

他に要注意なのはFIFAランキング10位オランダ12位スペインです。

男子ではサッカー大国ですが、女子の強化が遅れていたこの2カ国は、男子サッカーの育成、戦術ノウハウがあるので近年は本気で強化し始めて、すぐに強豪国の仲間入りを果たしています。

なでしこジャパンワールドカップ優勝した2011年には、この2チームは格下でしたが、現在では逆転されてしまったかもしれないですね。

また、この2チームは技術的に優れているうえで戦術的にポゼッションスタイルが確立しています。

パワーサッカーに対抗して勝ってきたなでしこジャパンの勝ちパターンに持って行けないのでとても厄介なチームです。

できれば対戦したくないですね。

ほかにも韓国中国は身体的な特徴が似ていて優位性を発揮しにくいので要注意です。

お得意様

逆に対戦できたらラッキーといえるのがFIFAランキング5位のカナダ、8位ブラジル、9位スウェーデン、13位ノルウェーです。

この4カ国とは対戦成績が良いです。

理由は日本サッカーが海外勢と対戦した際によく指摘されるtoo polite(礼儀正しすぎる、丁寧すぎる)という弱点が出にくいからですね、

お互いに比較的裕福な国で律儀に戦ってくれる国同士なので、なでしこジャパンは精神的に安心してプレーできます。

一方で相手はすばしっこいなでしこの選手に手を焼きます。

ブラジルも男子と違って女子は経済的に余裕がある家庭で習い事としてサッカーを始めるようで強引な突破が少ないので怖さがありません。

最後に

今回は、「2019FIFA女子ワールド杯フランス大会2度目の優勝を目指すなでしこジャパン」で現状のなでしこジャパンを解説しました。

2019FIFA女子ワールド杯フランス大会では、イングランドと同組で第3戦で対戦するのは優勝したドイツワールドカップと同じシチュエーションです。

その時は3戦目でイングランドに完敗して2位通過でした。

結果的にその次に優勝候補ドイツを破ったことで自信をつけて優勝しました。

今回もグループステージは経験値の少ない若手選手を試しながら2位通過で良いんじゃないかと思います。

逆境に強いのがなでしこジャパンの特徴なのでワールドカップ期待しています。

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