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板倉滉が仙台移籍でプレースタイルや特徴に変化は?ポジションは?

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板倉滉選手完全移籍のお知らせ
「昨季、ベガルタ仙台に期限付き移籍しておりました板倉滉選手の、今季、マンチェスター・シティFC(イングランド)への完全移籍が決定しましたので、お知らせいたします。」
(川崎フロンターレホームページより)

昨日より不穏な動きのあったフロンターレ!

2019シーズン「背番号」決定のお知らせのサイトに、

「※期限付き移籍期間満了となりました板倉滉選手ですが、現在、海外クラブへの移籍を前提に調整を進めています。そのため、こちらの一覧には、現時点で未掲載となっています。詳細決定次第、改めてお知らせいたします。」

この話が、上の発表ですよ!

驚きました。

でも、これも本人の実力で勝ち取ったものです。

今後の活躍を陰ながら、応援していきたいと思います。

当面は期限付き移籍でオランダ1部のフローニンゲンでプレーすることも決まったみたいです。

2018-19シーズンのオランダ エールディビジは以下のサービスで視聴できます。
・フジテレビNEXT(スカパー!等) / リーグ戦一部の試合

四年に一度開かれるアジアのスポーツの祭典
アジア競技大会2018が今年、インドネシア・ジャカルタで開催されます。

競技は8月13日(月)~9月2日(日)の期間で行われます。

サッカーも同様に、一次リーグが8月14日(火)からスタートします。

今回の 日本代表は、森保新監督の初陣として、U-21(21歳以下)日本代表が参加します。

2020年東京五輪候補の選手が集められました。

先日の発表で「DF:板倉滉(ベガルタ仙台)」選手が選ばれました。

東京五輪候補注目の選手です。

板倉滉選手ってどんな選手なのか 紹介してみたいと思います。

板倉滉って?

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板倉滉って

昨年所属していた川崎フロンターレから、今年ベガルタ仙台移籍(期限付き)をしました。

仙台移籍の理由は
仙台で活躍して個人としてもう一段階レベルアップしてまた一緒に戦えるよう頑張りたいと思います。」(川崎フロンターレホームページ抜粋)

早い話が、出場機会を求めての移籍だと思います。

フロンターレのディフェンス陣は、充実してますので、なかなか出場する機会が少なく、2020年の東京五輪を考えた時、どうしても試合に出なければ、という思いが強く働いたのではないかと思います。

同様に同期の三好康児選手(東京五輪候補選手)も出場機会を求めて、「コンサドーレ札幌」に期限付き移籍をしました。

板倉選手って、もともとは川崎フロンターレのサポーターだったのは有名な話で、
小学生の時、川崎フロンターレの練習グランド:麻生グランドに選手のサインをもらおうと足しげく通っていた少年です。

2006年10歳の時に川崎フロンターレのアカデミーに合格し、U-10から、U-18そして、トップチーム川崎一筋です

そんな川崎一筋の少年が憧れの選手と二人で写った写真の9年後を同じチームメイトの谷口選手が現在の二人の姿を撮ってツイッターに載せてくれました。

昨年Jリーグ期待の若手選手とそこで長年活躍している先輩選手が対談する企画で、
フロンターレの中村憲剛選手板倉滉選手対談をしました。その時の聞き手はJリーグ副理事長の原 博実氏でした。

対談の中で、板倉選手のポジションの話が出て、中村憲剛選手から、ボランチとディフェンスの両方やれた方がいいじゃないかとの助言が出た時に、原氏から
「両方できたらいいよね。問題は、フロンターレは選手層が厚いこと。客観的に見れば違うチームに行けば、間違いなく、出場機会は増えるだろうなって思うんだよね。
の意見に中村憲剛選手があわてて
なに言ってるんですか、原さん(笑)。
と反論。
この会話がきっかけになったとは思いませんが、翌年 板倉選手は仙台への移籍を決めました。

対談の中でも中村憲剛選手が話していましたが

中村「滉にはしっかりとチームの柱になっていって欲しい

と期待も大きく将来性を勝手の発言だと思います。

そんなにも期待を持たれた選手でも、出場機会を求めて、他チームに移籍を考えてしまうのはどうしてなんだろう?と疑問が頭をよぎってしまいます。

じゃあ、移籍をしたら、本当に移籍したチームで出場機会が増えたり、活躍したり、本当にできるのだろうか?

板倉選手の移籍について考えてみたいと思います。

仙台移籍で

昨年12月22日(金)(なんと私の誕生日です)に川崎フロンターレから移籍の案内がホームページで発表されました。

「板倉滉選手期限付き移籍のお知らせ」
今季、川崎フロンターレに所属しておりました板倉滉選手の、来季、ベガルタ仙台への期限
付き移籍が決定しましたのでお知らせいたします。なお、板倉滉選手は契約により、期限付
き移籍期間中は、川崎フロンターレと対戦するすべての公式戦に出場できません。
期限付き移籍期間
2018年2月1日~2019年1月31日
本人コメント
「小学校の頃から11年間お世話になったフロンターレを離れること、フロンターレじゃない
チームのユニフォームを着ることにすごく悩み迷いましたが自分のこれからのためだと思い
決断しました。素晴らしいチームメイト、スタッフ、サポーターの方々と一緒に戦えないの
は寂しいですが、仙台で活躍して個人としてもう一段階レベルアップしてまた一緒に戦える
よう頑張りたいと思います。ありがとうございました」

(川崎フロンターレホームページからの抜粋です)

相当悩んだと思いますが、一段も二段もレベルアップして戻って来て欲しいと思います。

仙台に移籍したことにより、フロンターレサポータからは移籍を惜しむ声が多々聞こえてきました、
あるフロンターレサポーターの漫画家さんが、全フロンターレサポーターを代弁する漫画を描いてくれました、それがこちらです。

これほどまでに、「フロンターレファンから愛されている板倉選手ですが、

なんと移籍した仙台での開幕戦に先発出場、さらにさらに、J初ゴールを決める大活躍で開幕戦の勝利に貢献しました。(2分10秒当たりです)

ベガルタサポーターの心を奪うゴールでした。

第20節(8月5日現在)までに1~3節、9~12節、15節、17~20節の13試合に先発しています。

途中 ケガで出場できなかった時もありましたが、順調にレギュラーの座を確保しています。

この成績を見ると、移籍して出場機会が増え、代表へのアピールができていると思います。

そんな板倉滉選手ですが、移籍によって、今までのプレースタイルや特徴に変化をもたらしているようです!

どんな変化があったのか 検証してみたいと思います。

プレースタイルや特徴に変化は

板倉選手のプレースタイルは、足元の技術に優れ、身長を生かしたヘディングも強く、ディフェンスにもかなり激しくアタックするタイプで攻撃好きです。そんな特徴を持った選手ですがストッパーだけでなくボランチというポジションも出来る器用な選手です。

最近では、クロスを上げてゴールをアシストすることができるようになったことが特徴に一つ足されたことですかね!

ポジションも変化?

移籍によって、大好きな攻撃に積極的に参加することが多くなり、得点に絡むシーンも出てきていると思います。

フロンターレ時代は、遠慮というものがあって、なかなか前に出ずらいことがありましたが、今は遠慮せず前に出ているみたいです。

もともとディフェンスの選手ですが、攻撃好きなところがあるので、一つ前のボランチの位置で、ゲームを組み立てられれば非常に面白い存在になるのではないかと、楽しみにしています。

前の対談の時に、中村憲剛選手が「後々のチーム的には中盤のほうがいいのかなと。」いってましたので、今後は、中盤ならどこでもできる選手に成長して代表クラスの選手(中村憲剛選手や大島僚太選手など)を脅かす存在になってほいいと思います。

まとめ

川崎フロンターレサポーターで、いまは、ベガルタ仙台のディフェンダーとしてレギュラー

ポジションを確保しつつある、東京五輪の注目選手として活躍が期待されている

板倉滉選手」に注目してみました。

非常に将来性のある選手で、伸びしろしかないような期待の選手です、近々始まるアジア大会でも活躍が期待されていますので、今後の注目を集めること間違いないと思います。

これからの益々の活躍を期待したいと思います。

最後まで有難うございます。

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