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ネクストジェネレーションマッチJリーグ選抜vs高校選抜のメンバーは

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U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜による

「NEXT GENERATION MATCH」

”ネクストジェネレーションマッチ”

見逃すな、次世代のエースたちを!!!!

2/6にU-18Jリーグ選抜メンバーが発表されました。⇓

2/7に日本高校サッカー選抜メンバーが発表されました。⇓

2019年2月16日(土)に開催される

富士ゼロックススパーカップ2019川崎フロンターレvs浦和レッズ」戦の前に、

NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜」戦が行われます。

この戦いはその名の通り、「Jユースの選抜選手」と「高体連(高校サッカー)の選抜選手」が激突する次世代を代表する選手たちの戦いです。

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日本代表への登竜門

この「NEXT GENERATION MTCH」はこれからの日本代表を背負う選手が通る登竜門です。

過去に、この大会に出場した選手で、日本代表海外リーグへと上り詰めた多くのスター選手がいるのをご存じですか?

<Jリーグ選抜>

杉本健勇選手(C大阪U-18・浦和レッズ・元日本代表)

久保裕也選手(京都U-18・1.FCニュルンベルク/ドイツ・元日本代表)

中村航輔選手(柏U-18・柏レイソル・日本代表)

中島翔哉選手(東京Vユース・ポルティモネンセSC/ポルトガル・日本代表)

南野拓実選手(C大阪U-18・レッドブル・ザルツブルク/オーストラリア・日本代表)

三竿健斗選手(東京Vユース・鹿島アントラーズ・日本代表)

堂安律選手(G大阪ユース・FCフローニンゲン/オランダ・日本代表)

伊藤達哉選手(柏U-18・ハンブルガーSV/ドイツ・日本代表)

宮代大成選手(川崎FU-18・川崎フロンターレ・U-19日本代表)

上月壮一郎選手(京都U-18・京都サンガF.C.・U-19日本代表)

福岡慎平選手(京都U-18・京都サンガF,C.U-19日本代表)

<高校選抜>

柴崎岳選手(青森山田高・ヘタフェ/スペイン・日本代表)

宮市亮選手(中京大中京高・FCザンクト・パウリ/ドイツ・元日本代表)

車屋紳太郎選手(大津高・川崎フロンターレ・元日本代表)

浅野拓磨選手(四日市中央工高・ハノーファー96/ドイツ・日本代表)

守屋成選手(青森山田高・FC東京・日本代表)

ネクストジェネレーションマッチの歴史

2010年 フレンドリーマッチとして

その年の選抜選手は、「Jリーグ選抜」に大森幸太郎選手(G大阪ユース)、高木善朗選手(東京Vユース)、杉本健勇選手(C大阪ユース)と名だたる選手が揃いました。

一方の「日本高校サッカー選抜」には、柴崎岳選手(青森山田高)、宮市亮選手(中京大中京高)、赤崎秀平選手(佐賀東高校)と将来のタレント候補が名を連ねました。

試合は、前半に「Jリーグ選抜」が松原健選手(大分U-18)の先制ゴール、後半に入ると、「日本高校サッカー選抜」が柴崎岳選手のコーナーキックを山本大貴選手(ルーテル学院高)がヘッドで押し込んで同点にし、1-1の引き分けで試合終了となりました。

2011年 NEXT GENERATION MATCHとして開催

この年は、後のAFC U-23選手権で優勝したメンバーが多く出場しています。

Jリーグ選抜」に奈良竜樹選手(札幌U-18)、原川 力選手(京都U-18)、久保 裕也選手(京都U-18)、野津田 岳人選手(広島ユース)。

日本高校サッカー選抜」には、櫛引 政敏選手(青森山田高)、車屋 紳太郎選手(大津高)、白崎 凌兵選手(山梨学院高)など、リオ五輪に出場した選手が名を連ね、Jリーグでも活躍するメンバーが揃いました。

試合は、前半に「Jリーグ選抜」の久保裕也選手(京都U-18)が先制のゴール、後半に「日本高校サッカー選抜」の小牟田洋佑選手(前橋育英高)が同点のゴールで振り出しに戻したのもつかの間、4分後には「Jリーグ選抜」の渡辺 雅樹選手(甲府U-18)が決勝ゴールを決め、2-1で「Jリーグ選抜」が勝利しました。

2012年 Jリーグ選抜が圧勝

この年の選抜メンバーは豪華です。

Jリーグ選抜」には2年連続選抜の野津田 岳人選手(広島ユース)をはじめ、中村 航輔選手(柏U-18)、岩波 拓也選手(神戸U-18)、南野 拓実選手(C大阪U-18)、中島 翔哉選手(東京Vユース)と多くのタレントが名を連ねました。

一方「日本高校サッカー選抜」にも鈴木 武蔵選手(桐生一高)、浅野 拓磨選手(四日市中央工高)と、いまやJを代表する選手が揃いました。

試合は、前半を0-0で折り返すと、後半には「Jリーグ選抜」が猛攻を仕掛け、45分に岩波 拓也選手(神戸U-18)のヘッドで先制すると、52分に南野 拓実選手(C大阪U-18)のアシストで石毛 秀樹選手(清水ユース)が追加点、65分には、中島 翔哉選手(東京Vユース)の追加点で「Jリーグ選抜」が快勝をしました。

対戦成績を「Jリーグ選抜」の2勝1分けとしました。

2013年 高校サッカーのヒーローが活躍

この年の「日本高校サッカー選抜」に名を連ねたのは、10番を背負い昨年も出場した浅野 拓磨選手(四日市中央工高)、冬の選手権を沸かせた室屋 成選手(青森山田高)、小屋松 知哉選手(京都橘高)、高橋 壮也選手(立正大学淞南高)らが選抜されました。

一方、「Jリーグ選抜」には前 寛之選手(札幌U-18)、北川 航也選手(清水ユース)、菅嶋 弘希選手(東京Vユース)、嶋田 慎太郎選手(熊本ユース)のJクラブ期待のホープが集められました。

試合は、前半後半とも互角の展開で、スコアレスドローで試合終了となりました。

対戦成績は「Jリーグ選抜」の2勝2分けとしました。

2014年 日本高校サッカー選抜が初勝利

この年の「日本高校サッカー選抜」は、冬の選手権を制した富山一高の竹澤 昂樹選手をはじめ、永井 建成選手(京都橘高)、北谷 史孝選手(興国高)、森島 司選手(四日市中央工高)らがメンバー入りしました。

Jリーグ選抜」は後にプロ入りが決まっている茂木 力也選手(浦和ユース)、三竿 健斗選手(東京Vユース)などが揃いました。

試合は、前半19分に木戸 皓貴選手(東福岡高)が豪快なボレーシュートを叩きこんで先制、後半に「日本高校サッカー選抜」は「Jリーグ選抜」の猛攻を受け防戦一方になりますが、虎の子の1点を守って初勝利しました。

対戦成績は「日本高校サッカー選抜」の1勝2敗2分けとしました。

2015年 日本高校サッカー選抜が五分に!

この年の「Jリーグ選抜」はプロ予備軍といわれる優れた選手を揃えての対戦となりました。
堂安律選手(G大阪ユース)、町田 浩樹選手(鹿島ユース)と今期トップ昇格を果たした選手や、藤谷 壮選手(神戸U-18)など鹿島ユースとG大阪ユースの選手たちが名と連ねました。

かたや「日本高校サッカー選抜」は日本一に輝いた星陵高校から4人が選出されたほか、渡邊 凌磨選手(前橋育英高)、田場 ディエゴ選手(日大藤沢高)など、冬の選手権でヒーローとなった選手が名を連ねました。

試合は、序盤から「日本高校サッカー選抜」のペースで試合は進み、前半の31分に渡邊 凌磨選手(前橋育英高)のゴールで先制、4分後に前川 優太選手(星稜高)がミドルシュートを決め前半を2点リードで終えました。後半に入ると「Jリーグ選抜」に押し込まれはしますが、後半のアディショナルタイムに「Jリーグ選抜」の藤谷 壮選手(神戸U-18)に決められるも、2-1で試合終了となり勝利をもぎ取りました。

日本高校サッカー選抜」の勝利で対戦成績が2勝2敗2分けの五分となりました。

2016年 意地の張り合いでドロー!

Jリーグ選抜」にはGK大迫 敬介選手(広島ユース)、向井 章人選手(神戸U-18)、梶山 幹太選手(名古屋U18)らが選抜されました。

日本高校サッカー選抜」からは冬の選手権を制した東福岡高市立船橋高の選手たちが主体の選抜チームでJリーグ選抜を迎え撃ちます。

試合は「Jリーグ選抜」が主導権を握る展開でしたが、前半34分に「日本高校サッカー選抜」の旗手 伶央選手(静岡学園高)の巧みな個人技で先制ゴールをあげます。

後半に入ると「Jリーグ選抜」が猛攻を仕掛け48分に梶山 幹太選手(名古屋U18)のアシストで向井 章人選手(神戸U-18)が同点ゴールとし、その後は「日本高校サッカー選抜」が押し込む展開でしたが、「Jリーグ選抜」もGK大迫 敬介選手(広島ユース)を中心とした守りで1-1ドローで引き分けとなりました。

対戦成績は2勝2敗3分けと、五分のままです。

2017年 日本高校サッカー選抜が快勝!

この年「Jリーグ選抜」は久保 建英選手(FC東京U-18)を選抜したほか、青山 夕祐選手(名古屋U18)、橋岡 大樹選手(浦和ユース)など選出しました。

日本高校サッカー選抜」は伊藤 龍生選手(米子北高)、松本 泰志選手(昌平高)、安藤 瑞季選手(長崎総科大附高)、三國 スティビアエブス選手(青森山田高)、町野 修斗選手(履正社高)などが名を連ねました。

試合は「日本高校サッカー選抜」が序盤から試合を支配し、21分に町野 修斗選手(履正社高)が豪快にミドルシュートを決めると、後半開始直後の37分には三國 スティビアエブス選手(青森山田高)のクロスを鳥海 芳樹選手(桐光学園高)が頭で合わせてリードをさらに広げました。

後半から「Jリーグ選抜」も久保 建英選手(FC東京U-18)を中心に攻撃の手を強めましたが、逆に「日本高校サッカー選抜」の逆襲にあい59分には「Jリーグ選抜」の橋岡 大樹選手(浦和ユース)からGKへのバックパスを伊藤 龍生(米子北高)にインターセプトされてそのままゴールを決められてしまいました。

3点のリードからさらに「Jリーグ選抜」をあざ笑うかのように67分には、松本 泰志選手(昌平高)と伊藤 龍生選手(米子北高)のワンツーでゴール正面へ入ってきた安藤 瑞季選手(長崎総科大附高)が冷静に決め試合を決定づけました。

4-0で「日本高校サッカー選抜」の勝利です。

対戦成績を3勝2敗3分けで「日本高校サッカー選抜」が勝ち越しに成功しました。

2018年 日本高校サッカー選抜が連勝する

この年の「日本高校サッカー選抜」は選手権に初優勝した前橋育英高校の飯島 陸選手が10番を背負い、田部井 涼選手(前橋育英高)、後藤田 亘輝選手(前橋育英高)、角田 涼太朗選手(前橋育英高)などの前橋育英高校の選手を中心とした選抜メンバーを構成。

一方「Jリーグ選抜」は大内 一生選手(横浜FCユース)、桂 陸人選手(サンフレッチェ広島U-18)、奥野 耕平選手(ガンバ大阪ユース)などをはじめとした将来性豊かな選手を抜擢しています。

試合は序盤からペースをつかんだ「Jリーグ選抜」が主導権をつかんで進み、果敢にゴールに迫りますが、ネットを揺らすことはありませんでした。

逆に「日本高校サッカー選抜」は前半26分に田部井 涼選手(前橋育英高)の縦パスに飯島 陸選手(前橋育英高)エリア内で折り返し、走り込んできた井上 怜選手(市立船橋高)が豪快にゴールを揺らしました。さらに36分には右サイドからのロングスローをエリア内で混乱を生み、こぼれ球を飯島 陸選手(前橋育英高)巧みなシュートで追加点を奪いました。

劣勢だった「Jリーグ選抜」は一進一退の攻防が続くなかロスタイム2分に棚橋 尭士選手(横浜Fマリノスユース)の左からのクロスボールに原田 烈志選手(ガンバ大阪ユース)が合わせて1点を返すも試合終了!

2-1で「日本高校サッカー選抜」が勝利しました。

対戦成績を「日本高校サッカー選抜」の4勝2敗3分けとリードを守りました。

2019年メンバー

<日本高校サッカー選抜>チーム

今回は「第97回全国高校サッカー選手権大会の優秀選手を中心に選抜された選手で構成するチーム」となります。

優勝した青森山田高校からは最多の7が選ばれました。

日本高校サッカー選抜メンバーは以下の通り発表されました。

■GK

1  飯田 雅浩 183cm 78kg 2000年10月05日 青森山田
12  八井田 舜 188cm 70kg 2000年08月14日 岡山学芸館
21  松田  亮 184cm 77kg 2000年08月22日 東福岡

■DF

3  豊島 基矢 174cm 68kg 2000年06月20日 青森山田
4  大石 悠介 183cm 80kg 2000年07月24日 山梨学院
5  白井 陽貴 182cm 77kg 2000年10月05日 矢板中央
6  岡井 駿典 171cm 69kg 2000年04月13日 市立船橋
16  中田  青 174cm 69kg 2000年06月08日 富山第一
19  吉村 仁志 180cm 75kg 2000年11月22日 大津
22  フォファナ マリック 184cm 72kg 2000年05月02日 尚志
23  西田 翔央 183cm 79kg 2000年12月01日 東福岡
24  後藤 裕二 174cm 70kg 2000年06月02日 矢板中央

■MF

2  松尾 勇佑 167cm 63kg 2000年06月27日 市立船橋
7  天笠 泰輝 176cm 68kg 2000年05月11日 青森山田
8  檀崎 竜孔 174cm 64kg 2000年05月31日 青森山田 J1北海道コンサドーレ(内定)
11  バスケス バイロン 174cm 68kg 2000年05月16日 青森山田 社会人サッカークラブいわきFC(内定)
13  秋山 裕紀 180cm 69kg 2000年12月09日 前橋育英
15  水野 雄太 168cm 66kg 2000年11月21日 大津
17  武田 英寿 176cm 63kg 2000年09月15日 青森山田
25  須藤 直輝 167cm 60kg 2002年10月01日 昌平

■FW

9  宮崎 純真 173cm 66kg 2000年04月10日 山梨学院 J2ヴァンフォーレ甲府(内定)
10  西川  潤 175cm 68kg 2002年02月21日 桐光学園
14  鈴木 唯人 174cm 67kg 2001年10月25日 市立船橋
18  佐々木銀士 181cm 64kg 2000年06月04日 青森山田
20  染野 唯月 179cm 70kg 2001年09月12日 尚志

■監督

朝岡隆蔵(船橋市立船橋高)

<U-18Jリーグ選抜>チーム

※2月6日にU-18Jリーグ選抜の選手が発表されましたので、ここに掲載します。

■GK

1  山田 大樹 190cm 82kg 2002年01月08日 鹿島アントラーズユース
18  鈴木 彩艶 187cm 85kg 2002年08月21日 浦和レッズユース

■DF

2  井出 敬大 179cm 64kg 2001年08月18日 柏レイソルU-18
3  馬場 晴也 180cm 71kg 2001年10月24日 東京ヴェルディユース
4  井上 樹  176cm 64kg 2001年05月28日 ヴァンフォーレ甲府U-18
5  井上 航希 188cm 70kg 2001年06月20日 京都サンガF.C.U-18
14  奥田 勇斗 170cm 63kg 2001年04月21日 ガンバ大阪ユース
13  坂口 薫  179cm 68kg 2001年06月03日 ヴィッセル神戸U-18

■MF

6  青島 太一 167cm 60kg 2001年04月17日 清水エスパルスユース
7  山田 楓喜 180cm 69kg 2001年07月10日 京都サンガF.C.U-18
8  松本 凪生 170cm 65kg 2001年09月04日 セレッソ大阪U-18
10  土肥 航大 179cm 65kg 2001年04月13日 サンフレッチェ広島F.Cユース
15  鮎川 峻  165cm 62kg 2001年09月15日 サンフレッチェ広島F.Cユース

■FW

9  櫻川 ソロモン 190cm 87kg 2001年08月04日 ジェフユナイテッド千葉U-18
12  宮城  天   176cm 65kg 2001年06月02日 川崎フロンターレU-18
11  松田 詠太郎  169cm 61kg 2001年05月20日 横浜F・マリノスユース
16  ブラウンノア賢信 187cm 72kg 2001年05月27日 横浜F・マリノスユース
17  藤尾 翔太   179cm 66kg 2001年05月02日 セレッソ大阪U-18

■監督

筒井 紀章(横浜F・マリノス)

最後に

今回の「ネクストジェネレーションマッチJリーグ選抜vs高校選抜のメンバーは」で、若きU-18ユース世代の優秀な人材を紹介しました。

次世代を代表する選手ばかりです。

今回選抜されなかった選手のなかにも近い将来必ず活躍する選手が埋もれている可能性もあります。

この世代は目を見張るスピードで成長を遂げています。

目の離せない世代です。

来年の2020東京オリンピックにも選ばれる選手が、この世代にはいます、また次のワールドカップに出場する可能性を持った選手もいます。

見逃すな、次世代のエースを!

最後まで有難うございます。

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