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三笘薫プレースタイルやポジションは?イケメンで出身や高校はどこ

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三笘薫との出会い

2015年2月21日(土)新しくなった等々力競技場のオープニング練習試合川崎フロンターレアルビレックス新潟戦でのことです。

45分×4本の2本目の時でした、出場人数が不足しているので、ユースの選手を参加させているとのアナウンスがありました。

この時、一人素晴らしいドリブルで、新潟の選手を置き去りにしてゴールを披露した選手がいました。

観客席からも、歓声が起き、誰なのか?わかりませんでしたが、観客席からの応援の声で、「ミトマ」と聞こえたのを覚えています。

初めて聞く名前でしたので、ユースの選手だとわかり、いつかはトップチームに昇格するのではと、期待して毎年の、新加入選手を楽しみにしていましたが、2015年、2016年とその名はありませんでした。

この時 三笘選手U-18(高校2年生)でした。

そして、昨年の2017年9月14日(木)川崎フロンターレのホームページで「三笘薫選手JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ」が発表され、筑波大学に進学したのを知りました。

大学2年生です。

さらに、今年2018年7月13日(金)に川崎フロンターレのホームページで「三笘薫選手加入内定のお知らせ」が発表、2020年シーズンの新戦力としての加入内定です。

びっくりしました。

2年も先の内定発表です。

フロンターレの期待の表れですね!

そんな「三笘薫」選手についてまとめてみました。

三笘薫選手について

三笘薫」名前の間違いに気づいたのは最近です。

三苫」ではなく、草かんむりの「三笘」が正解です。

本人には大変失礼なことをしたと反省しております。

すみません。

では、三笘薫選手プロフィールを紹介します。

三笘 薫(ミトマ カオル)
現所属:筑波大
背番号:7
ポジション:MF
生年月日:1997年5月20日
身長/体重:178cm/68kg
学年:3年
経歴:さぎぬまSC(神奈川県)― 川崎フロンターレU-10 ― 川崎フロンターレU-12 ― 
   川崎フロンターレU-13 ― 川崎フロンターレU-15 ― 川崎フロンターレU-18 ─ 
   筑波大学
   ※2017年 川崎フロンターレ JFA・Jリーグ特別指定選手
代表歴:18年:U-21日本代表・トゥーロン国際大会(5月)、アジア大会(8月)
    17年:U-20日本代表・M-150杯(12月)
        ユニバーシアード日本代表
    16、17年:全日本大学選抜

素晴らしい経歴と、代表経験です。今後さらに、代表経歴が増えてくると思います。

いつかは、A代表にその名が入ることと信じてます。

プレースタイルやポジション

超攻撃的MFで、足元の技術ドリブルは、すでにプロでも十分通用するレベルです。

昨年の天皇杯2回戦でのベガルタ仙台戦でのゴールは衝撃的なゴールでした。


自陣でボールを受けてそのままドリブルで駆け上がり仙台選手を置き去りにして相手のペナルティエリアに入ってからのシューーート。GKが触ってもボールの勢いが勝ちゴールネットを揺らすスーパーゴールです。

そして、2-2同点の後半28分には、味方の西澤健太選手からのラストパスを右足のダイレクトシューートが決まり決勝ゴール

J1チームから勝利をもぎ取るジャイキリ立役者となりました。

また、今年2018年5月に行われた トゥーロン国際大会カナダ戦では、自陣からDFがロングボールをけりだし、相手選手のクリアミスを三笘選手がボールを収め、相手選手をドリブルでかわしそのまま右足でシュートゴールが決まり試合を引き分けに持ち込むことに成功しました。

ドリブルで相手をかわし、正確なキックでゴールを奪う!魅力的です。

イケメン

小さな時からかわいらしい顔つきで、大人になってさらに精悍さを増したイケメンになってきました。

先日、ロシアワールドカップでのNHKゲスト解説に出演した時の写真がこちらです。

ジャニーズ系のイケメンです。

出身や高校はどこ

経歴を再度紹介します。

さぎぬまSC(神奈川県) ― 

川崎フロンターレU-10 ― 

川崎フロンターレU-12[川崎市立鷺沼小学校(神奈川県)] ― 

川崎フロンターレU-13 ― 

川崎フロンターレU-15[川崎市立有馬中学校(神奈川県)] ― 

川崎フロンターレU-18[川崎市立橘高校(神奈川県)] ― 

筑波大学(現在3年)

この経歴を見てわかる通り、

小学校は 川崎市立鷺沼小学校(神奈川県)

中学校は 川崎市立有馬中学校(神奈川県)

高校は 川崎市立橘高校(神奈川県)です。

最後に

三笘薫」選手について、「プレースタイルやポジションは?イケメンで出身や高校はどこ」をまとめて紹介させていただきましたが、

非常に将来性のある、有望な若手選手です。

今後、「2018アジア大会」「2020東京五輪」さらには、「2022カタールワールドカップ」さらにさらには「2026アメリカ・カナダ・メキシコ共催ワールドカップ」へと 活躍の場を広げて、日本代表の主役の座に君臨するほどになってほしいと思います。

今後の活躍を期待しています。

最後まで有難うございます。

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