オナイウ阿道フランスへ移籍、安西幸輝ポルトガルから鹿島復帰

オナイウ阿道フランスへ移籍、安西幸輝ポルトガルから鹿島復帰

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グランパス・ストライカー獲得

横浜Fマリノスの日本代表FWオナイウ阿道がフランス2部トゥールーズ移籍
ポルトガル1部ポルティモネンセDF安西幸輝が、鹿島アントラーズに復帰
名古屋グランパスエイト・ポーランド1部GKSピアスト・グリヴィツェから、ヤクブ・シュヴィルツォクを獲得

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オナイウ阿道がフランス2部トゥールーズ移籍

横浜Fマリノス日本代表FWオナイウ阿道フランス2部トゥールーズ完全移籍
移籍金1億円超で既にメディカルチェックのために渡欧。
オナイウは国際Aマッチ初先発となった6月15日のW杯アジア2次予選キルギス戦でハットトリックをマーク。
J1では得点ランク2位タイの12得点を挙げている。
勢いに乗る25歳に、2季ぶりの1部復帰を目指すトゥールーズが白羽の矢を立てた。
日本人の獲得は19年1月に鹿島から移籍したDF昌子源以来となる。
昌子源は通訳がつかずにコミュニケーションに問題があったことが退団の要因となったとされているので、その点は心配ですね。
フランス2部では年俸はおそらく下がると思いますし、ワールドカップまで1年での欧州チャレンジは並々ならぬ思いがあるでしょう。

ポルティモネンセ安西幸輝、鹿島復帰を決断

日本代表歴のあるポルトガル1部ポルティモネンセDF安西幸輝が、鹿島アントラーズ復帰
安西幸輝はJ2東京ヴェルディ、鹿島アントラーズを経て19年夏にポルティモネンセに移籍。
1年目は23試合1得点、2年目の昨季は31試合に出場。
主力選手として活躍し、日本代表にも招集されていました。
左右のサイドバックでプレーしますが、右サイドバックには常本佳吾選手と広瀬陸斗選手がいて、左サイドバックには永戸勝也選手と杉岡大輝選手がいるので必要なポジションの補強だとは思いませんが、選手層は厚くなりましたね。
サイドバックで誰か移籍があるのかもしれません。
とくに杉岡大輝選手は他のクラブで出場機会を得られていたら東京オリンピックに選ばれていたでしょうから、環境を変えたい気持ちはあるでしょう。

名古屋グランパスがストライカーを獲得

名古屋グランパスエイトは、ポーランド1部GKSピアスト・グリヴィツェから、ストライカーのヤクブ・シュヴィルツォクを獲得したことを発表。
28歳のシュヴィルツォクは、ポーランドのA代表では6試合に出場・1ゴールを記録。
EURO2020の登録メンバーにも名を連ね、グループリーグのスウェーデン戦に途中出場した。
クラブとしては、これまでに母国のほか、ブルガリアやドイツでのプレー経験がある。
移籍金は200万ユーロ(約2億5000万円)+ボーナスとのこと。
2020/21シーズンはオーランド1部リーグ戦全部30試合中20試合で先発出場して15ゴールをマーク。
名古屋グランパスはFW山崎凌吾が怪我で長期離脱ですから、代わりのフォワードが来たのは頼もしいですね。
プレー動画を見たところ典型的なボックスストライカーで浦和レッズのユンカーに近い印象を受けました。

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