ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ組み分け決定

ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ組み分け決定

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ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ組合せ

グループ 1 2 3 4
A カタール エクアドル セネガル オランダ
B イングランド イラン アメリカ ※欧州予選PO
C アルゼンチン サウジアラビア メキシコ ポーランド
D フランス ※大陸間PO・1 デンマーク チュニジア
E スペイン ※大陸間PO・2 ドイツ 日本
F ベルギー カナダ モロッコ クロアチア
G ブラジ セルビア スイス カメルーン
H ポルトガル ガーナ ウルグアイ 韓国

※大陸間PO・2:コスタリカ-ニュージーランドの勝者。
※大陸間PO・1:ペルーとUAE-オーストラリアの勝者。
※欧州予選PO:ウェールズとスコットランド-ウクライナの勝者

日本はE組でスペイン、ドイツ、プレーオフでコスタリカとニュージーランドの勝者と

ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグの組み合わせ抽せんがドーハで現地時間1日に行われた。
日本E組スペイン、ドイツ、大陸間プレーオフでのコスタリカとニュージーランドの勝者と同組になりました。
日本代表がワールドカップで優勝候補と対戦したのは1998年のアルゼンチン、2006年のブラジル、2014年のオランダ、2018年のベルギーかな。
いずれも敗れているが、ワールドカップで優勝候補と戦えるのは幸せなことともいえます。
ちなみに、2015年クラブw杯で森保監督率いるJリーグ王者サンフレッチェ広島が南米王者リーベルと対戦した試合では後半70分にゴールキーパーのミスで失点して敗れている。
東京五輪でもスペイン相手に0-0で延長に持ち込んでいますから、格上相手に試合を膠着させるのは得意な監督。
サンフレッチェ広島時代は先制した試合は92試合で79勝10分3敗。
日本代表では先制して負けた試合はない。
膠着状態に持ち込んで先制、逃げ切りが勝ちパターンなので、守備的に試合に入って膠着状態に持ち込んでカウンターから一撃を繰り出すような戦い方をしていくのではないでしょうか。
サンフレッチェ広島時代に使っていた3バック(5バック)への変更も選択肢になるでしょう。
スペイン、ドイツともにタレント軍団で監督も優秀ですが、ワールドクラスのストライカーはいないのと、強豪が同居したことで日本相手には勝ち点3が必須となります。
2位通過だとおそらくFIFAランキング2位のベルギーとの対戦となります。
対する日本は負けて当然。
心理的に優位に立ちやすい。
日本はセンターバックと快速アタッカーは過去最高の面子が揃っており、ジャイキリに向いているメンバーともいえると思うので、まったく勝ち目がないとも思いません。
もともと、日本人スタッフで固めた理由として外国人監督だと、日本サッカー界に経験が残らないという意味もありました。
戦術的に世界をリードするスペイン、ドイツを本気で分析して戦うことができるのは、日本サッカー界にとって大きな経験値を得ることになるのは間違いないでしょう。
ヨーロッパ勢は日本は相性は悪くなく、苦手にしている南米勢、アフリカ勢と一緒にならなかったのは幸運とも言えます。
また、ヨーロッパ勢は6月、9月のインターナショナルマッチデーはネーションズリーグを開催中でヨーロッパ勢との対戦は事実上不可能ですから、欧州組がメンバー選考で有利となるでしょう。
ワールドカップを想定した試合ができないという意味ではヨーロッパ勢に付け入るスキがあるかもしれません。
また、対戦順も初戦は優勝を目指すドイツのようなチームはコンディションはあえてピークに持ってこないはず。
3試合目のスペインは2連勝で主力を温存する展開もあり得ます。
第2戦のコスタリカorニュージーランドに勝利することがグループステージ突破へは必須条件となるでしょうが、どちらも曲者ですね。

森保ジャパン、6月に日本でブラジル戦!

W杯8強以上へ5年ぶり王国と腕試し。
11月に開幕するW杯カタール大会に出場する日本代表が、6月の国際AマッチデーでFIFAランク1位のブラジル代表と親善試合を行うことが濃厚となった。
ブラジルは6月に、昨年9月にアルゼンチン選手のコロナ規制違反で開始7分に中止された未消化のW杯南米予選アルゼンチン戦をオーストラリアで行う。
既に両国ともW杯出場を決め、消化試合となるが、そこは永遠のライバル同士。
ベストメンバーの招集が予想され、カタールワールドカップへ向けてあと半年を切ったタイミングでは貴重な代表強化の時期となります。
その流れで日本と韓国へのツアーを実施するとのこと。
オーストラリアと日本は時差がないこと、日本、韓国がともにワールドカップ出場を決めていること、欧州ネーションズリーグで欧州勢との対戦ができないこと、コロナ渦でお金がなくアジアツアーで稼ぎたいといった思惑が垣間見えます。
1次リーグでW杯優勝経験のあるドイツ、スペインと同じE組に入った森保ジャパンにとって、欧州ネーションズリーグの存在で欧州勢との対戦ができないなら、スペイン、ドイツのシュミレーションとして単純に強いチームとやるしかありません。
ブラジル代表は欧州でプレーする選手が大半で戦術もどんどん世界的にヨーロッパ化してきているので、とにかく強いチームと対戦する方針は個人的には大賛成です。
コロナ渦でなかなか資金面で厳しい日本サッカー協会にとっても強化と経済的な恩恵を両立できる相手だと思います。

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