2022シーズンJ1リーグ第6節の結果、川崎ホーム無敗新記録は

2022シーズンJ1リーグ第6節の結果、川崎ホーム無敗新記録

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今週のサッカー・・・

第6節
川崎フロンターレがホームでセレッソ大阪に完敗。
  鹿島アントラーズ・ピトゥカ選手危険行為でレッドカード
   横浜Fマリノスが5試合負けなし
    ヴィッセル神戸、新監督にロティーナ氏最有力

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J1・第6節

第6節
第6節

第6節
■試合結果※()内は勝ち点
福岡(7)0 – 0 鳥栖(8)
G大阪(8)3 – 1 名古屋(5)
(13)2 – 0 磐田(5)
川崎(16)1 – 4 C大阪(9)
湘南(2)0 – 1 広島(6)
鹿島(15)2 – 1 清水(5)
神戸(4)1 – 3 京都(8)
札幌(6)1 – 1 浦和(8)
横浜M(15)2 – 1 F東京(9)

川崎フロンターレがホームでセレッソ大阪に完敗。

川崎フロンターレはホーム不敗”新記録”のかかったセレッソ大阪戦に完敗。
セレッソ大阪川崎フロンターレのビルドアップのミスからショートカウンターを繰り出して、前半だけで3点を奪取。
2得点の活躍を見せたMF乾貴士は「自分たちのプラン通りだった」と満足げ。
小菊監督は「今日は川崎さんの(無敗)新記録がかかる試合だった。試合前から歴史のピリオドを打つと、話していた」と大きな1勝を手にしました。
川崎フロンターレは日本代表の山根、谷口がお疲れだったのとセレッソ大阪のプレスのかけ方にはまってしまってらしくないミスを連発しています。
64%のボール保持率でしたが、18本のシュートを浴びたのでボールロストの仕方が悪すぎたと思います。

鹿島アントラーズ・ピトゥカ選手危険行為でレッドカード!

鹿島アントラーズはホームで清水エスパルス逆転勝利
試合後半、ピトゥカの蹴り上げたボトルが観客席に直撃、即レッドカード
64分にディエゴ・ピトゥカ選手が交代の際、フラストレーションからか水の入ったボトルを蹴り上げると、これが観客席へ。
この行為に対してレッドカードが提示されて退場。
すると、水エスパルスが70分に先制する。
山原怜音のクロスにファーサイドで合わせたベンジャミン・コロリのヘディングシュート。
鹿島アントラーズは79分に追いつく。
松村優太が右サイドから上げたクロスに鈴木優磨がヘッド。
これがゴール右に決まり、鈴木優磨の今季3ゴール目で鹿島アントラーズがタイスコアとした。
さらに、アディショナルタイム3分には鈴木優磨のクロスに正面の上田綺世がヘッド。
高い打点から放たれたシュートが決まり、鹿島アントラーズが劇的弾で勝利してリーグ4連勝。
この日は日本代表の上田綺世をベンチスタートにして後半に投入して逆転と強さを印象づける勝ち方でした。
シュートは21対9と鹿島アントラーズが大幅に上回り内容的にも勝利が妥当だったと思います。
鹿島アントラーズ優勝候補に名乗りを上げてきたといってよさそうです。
鹿島アントラーズは今節のピトゥカ選手の危険行為に対して計6試合の出場停止処分を発表しました。
内訳は、Jリーグ規律委員会の処分がリーグ戦4試合の出場停止、クラブ独自の処分としてルバンカップ1次リーグを2試合出場停止とした。

横浜Fマリノスが5試合負けなし

横浜FマリノスはホームでFC東京に逆転勝利!
試合では前半8分に永戸のクロスから西村がヘッドで先制。
だが、その4分後にFWディエゴ・オリベイラが相手DFから高い位置でボールを奪い、ショートカウンター。
抜け出したMF安部柊斗がゴールを決め同点。
逆転を目指して入った後半だったが、同2分に途中出場のMF水沼宏太の右クロスからFWアンデルソン・ロペスに決勝弾を許しました。
29分にはさらに苦しい状況に陥る。試合開始1分足らずでイエローカードを受けていた松木玖生が相手FW仲川輝人に対して後方からスライディングタックルを浴びせ2枚目のイエローカードでプロ入り後、初退場となった。FC東京は数的不利も響き最後まで追いつくことはできなかった。
横浜Fマリノスにとってはクラブ創設30周年記念試合を制し、3試合ぶりの勝利でリーグ5試合連続負けなしとしました。

ヴィッセル神戸、新監督にロティーナ氏最有力

リーグ戦で開幕9試合勝無しのヴィッセル神戸は次期監督にJリーグ監督の経験もあるミゲル・アンヘル・ロティーナ氏を招へいすることが決定的。
ロティーナ氏はスペイン1部のエスパニョールやラ・コルーニャなどでタイトル獲得の手腕。
神戸の次期監督にミゲル・アンヘル・ロティーナ氏が最有力候補になっていることが、分かった。
スペインのサッカー関係者によると交渉は順調に進んでおり、近日中にも正式発表される見込み。
早ければ10日のセレッソ大阪戦(ノエスタ)から指揮を執る。
スペイン1部エスパニョールや同ラ・コルーニャでタイトルを獲得したロティーナ氏は守備の構築に定評がある。
19年から監督を務めたC大阪では5位、4位の好成績を残した。
昨季指揮した清水は成績が振るわず途中退任となったが、神戸には同郷の元スペイン代表MFイニエスタらが在籍。
意思疎通の面で問題はない。
また永井秀樹スポーツダイレクターとはJ2東京V監督時代からの旧知の仲。
神戸は今季クラブワーストの開幕リーグ8試合勝ち星なしで、3月20日には三浦淳寛監督との契約を解除。
暫定的に指揮を執るリュイス監督も2日の京都戦で敗れて、J2降格圏17位と低迷している。
16日からはACLが開幕。
堅実な戦術家の指揮官の下で立て直しを図り、悲願のアジア制覇を目指します。
ロティーナ氏は守備的なサッカーをするのが特徴でスペインでは残留請負人といわれていましたが、ヴィッセル神戸のこれまでのサッカーとはスタイルは違う気がします。

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