日韓戦、W杯予選、アルゼンチン戦の二つの日本代表メンバー発表

日韓戦、W杯予選、アルゼンチン戦の二つの日本代表メンバー発表

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3月25日(木)日韓戦は3-0で日本代表の

圧勝!!!!!

今回は東京オリンピックとワールドカップ予選に向けた二つの日本代表メンバーについてまとめてみました。またJ1第6節についてもまとめてみましたので最後までご覧ください。

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A代表、U24日本代表メンバーが発表。

A代表ワールドカップ予選メンバー。

日本代表の森保一監督が18日、オンラインで記者会見を行い、25日の国際親善試合・韓国戦(日産ス)、30日のW杯アジア2次予選・モンゴル戦(フクアリ)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。MF坂元達裕(C大阪)ら8人がA代表初招集となています。

メンバーはこちらです。

メンバーはこちらです。

GK
西川 周作 浦和レッズ
権田 修一 清水エスパルス
前川 黛也 ヴィッセル神戸
DF
吉田 麻也 サンプドリア
松原 健   横浜F・マリノス
佐々木 翔 サンフレッチェ広島
畠中 槙之輔 横浜F・マリノス
中谷 進之介 名古屋グランパス
小川 諒也 FC東京
冨安 健洋 ボローニャ
山根 視来 川崎フロンターレ
MF
原川 力   セレッソ大阪(けがのため不参加)
稲垣 祥  名古屋グランパス(追加招集)
遠藤 航   VfBシュツットガルト
南野 拓実 サウサンプトン
川辺 駿   サンフレッチェ広島
伊東 純也 KRCヘンク
坂元 達裕 セレッソ大阪
江坂 任   柏レイソル
鎌田 大地 アイントラハト フランクフルト
守田 英正 CDサンタクララ
古橋 亨梧 ヴィッセル神戸
FW
大迫 勇也 ベルダー ブレーメン
浅野 拓磨 FKパルチザン ベオグラード

原川力選手の怪我に伴って名古屋グランパスの稲垣祥選手が追加招集。

既存メンバーを軸にしたメンバー選考で海外組中心といっていいでしょう。

マルセイユに所属する酒井宏樹選手、長友佑都選手の両サイドバックが招集できていないので誰を起用するのかを見極める必要があります。

モンゴル戦をシミュレーションするとゴール前を固められたときにサイド攻撃からヘディングで決めることができる高さのあるフォワードが足りていない気がします。

セットプレーのキッカーも誰がやるのか不透明ですね。また、酒井高徳選手、山口蛍選手、清武弘嗣選手といったJリーグで好調を維持して日本代表でも実績のある選手が選出漏れしています。

このあたりは森保監督の中では序列を覆すようなメンバーの選出は控えて主力クラスとサブメンバーの扱いを明確にしたといえるかなと思います。

南野拓実選手と鎌田大地選手をどう使っていくのか気になります。

U-24日本代表メンバー

U-24アルゼンチンとの強化試合メンバー発表

日本サッカー協会は19日、アルゼンチン代表と26日、29日に対戦するU-24(24歳以下)日本代表のメンバー23人を発表した。MF久保建英(19)=ヘタフェ=、MF堂安律(22)=ビーレフェルト=ら国外から7人が選出されました。

メンバーはこちらです。

GK
大迫 敬介(広島)
沖 悠哉(鹿島)
谷 晃生(湘南)
DF 
板倉 滉(フローニンゲン)
渡辺 剛(FC東京)
町田 浩樹(鹿島)
原 輝綺(清水)
古賀 太陽(柏)
瀬古 歩夢(C大阪)
菅原 由勢(AZ)
中野 伸哉(鳥栖)
MF 
中山 雄太(ズウォレ)
相馬 勇紀(名古屋)
三好 康児(アントワープ)
田中 駿汰(札幌)
旗手 怜央(川崎)
田中 碧(川崎)
久保 建英(ヘタフェ)
堂安 律(ビーレフェルト)※怪我で招集できず
林 大地(サガン鳥栖)※追加招集
渡辺 皓太(横浜M)
三笘 薫(川崎)
FW 
食野 亮太郎(リオアベ)
田川 亨介(FC東京)

※堂安律選手が怪我で招集できず、サガン鳥栖・林大地選手が追加招集。

メンバー選考を見る限り4バックを軸にするつもりなのかなという気がします。

上田絢世選手、前田大然選手が怪我で招集できないのは痛いですね。

フォワード不在なので林大地選手や田川亨介選手が一気に台頭するチャンスでもあると思います。
どちらかといえば海外組を多く招集しており、東京オリンピックへの本気度が伺えます。このメンバー選考からも東京オリンピックは開催することが前提で日本のスポーツ界は動いていることが分かりますし、海外客の受け入れ断念のニュースも現実的に開催可能な妥協点に向かって動いていることでしょう。

J1第6節まとめ

川崎フロンターレ名古屋グランパスサガン鳥栖が無敗。

横浜FCが全敗で苦しんでいます。

横浜Fマリノスガンバ大阪の試合は新型コロナウイルス感染者が出た影響で中止になっています。

北海道コンサドーレ札幌VSヴィッセル神戸

中2日で行われたこの試合は北海道コンサドーレ札幌が前半は圧倒して2-0で折り返し後半開始直後にも追加点を決めますが、札幌はここから疲れが見えてペースダウンします。一方でそれを見越していたヴィッセル神戸は後半勝負でペースを上げた結果ミスにつけ込み4得点を取ってひっくり返し劇的な逆転勝利を収めています。札幌は交代する選手がなかなかおらず、選手層の薄さを露呈。ヴィッセル神戸は上手く交代を使って流れを手繰り寄せていますが、前半の内容は完敗だったのでお互いに課題が見えたゲームといえるでしょう。北海道コンサドーレ札幌は新加入選手を戦力に加えることに時間がかかっているところが課題です。ヴィッセル神戸は、勝ちはしたものの試合内容では札幌に支配される展開が続いたので、ポゼッションのベースが崩れかけているところは、心配で優勝争いに顔を出すには、新加入選手やイニエスタ選手の復帰後のマネジメントが重要だと思います。

浦和レッズVS川崎フロンターレ

前半は浦和レッズが川崎フロンターレのプレスを上手くかいくぐることで浦和レッズペースで試合が進みますが、前半終了間際にクロスから小林悠選手が合わせて川崎フロンターレが先制すると、残りの時間は一方的に川崎フロンターレがゴール前に押し込みセカンドボールを回収して分厚い攻撃につなげて結局は5-0で終了。浦和は得点ができそうなシーンは少なく得点力不足は明らかな課題です。怪我人も多くスタメンを固定して戦ってきた浦和レッズは今シーズン3得点のうち2得点は最下位の横浜FCからPKで決めたもので、ここ3試合は無得点。とくに横浜Fマリノス、北海道コンサドーレ札幌相手のポゼッション型のチームに対して攻撃の形を作ることが出来なかったので川崎フロンターレ相手にこの完敗はある程度予想できましたが精神的なショックが今後に引きずる可能性があります。代表の中断期間に西大伍選手、トーマス・デン選手といった怪我人が戻ってきてチームが上積みしていくかどうかが問題と言えます。川崎フロンターレは家長昭博選手、三苫薫選手を温存しながらの圧勝で昨シーズンから引き続き強さを印象付けています。

名古屋グランパスVS鹿島アントラーズ

開幕6連勝を目指す名古屋グランパスは前半から相馬勇紀選手中心に攻撃を仕掛けるものの怪我人続出の鹿島アントラーズの守備を崩せません。後半名古屋が稲垣選手がコーナーキックからミドルシュートで先制して、得意の1-0リードの状況を作り、そのまま終了。鹿島アントラーズが得意だった1-0勝利を完璧に遂行した名古屋グランパスが開幕から唯一の全勝を維持しています。1-0勝利は今シーズン4回目。鹿島アントラーズは和泉竜司選手、土居聖真選手、上田絢世選手などが怪我で離脱中。これらの怪我人が戻ってこないと厳しいですね。代表ウィークの中断期間は恵みの休みとなるでしょう。名古屋グランパスは選手のローテーション起用など戦い方の幅が広がっていて、主力クラスの攻撃陣を控えにも用意できているという意味では川崎フロンターレと共通で交代枠の使い方が上手いのが特徴です。この試合では新加入柿谷曜一朗選手の存在感も目立ちました。

さいごに

日本代表メンバーについては柴崎岳選手から遠藤航選手を中心とした形に変わってくるのかなという印象を受けます。

Jリーグに関しては優勝争いは川崎フロンターレと名古屋グランパスを中心に展開していく勢力図がだんだんと見えてきたといえるでしょう。

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