アジアチャンピオンズリーグの再開方式が決定!決勝進出した時Jリーグは?

アジアチャンピオンズリーグの再開方式が決定!決勝進出した時Jリーグは

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アジアチャンピオンズリーグの再開方式が決定

なんと東アジア地区がカタール開催

日本サッカー協会は10月9日、AFCアジアチャンピオンズリーグの東地区のグループステージ2節から準決勝までの試合がカタール・ドーハにて、セントラル方式で開催されることが決まりました。
カタールは2022年ワールドカップに向けてスタジアム建設と合宿地のインフラが整っているので短期集中開催が可能だという判断でしょう。
日本サッカー界にとっても2019年カタール開催でのアジアカップに続いてなのでカタールには慣れています。ドーハは因縁の土地でもありますがワールドカップ本大会に出場できるならカタールでの経験値を積んでおくことは悪くないでしょう。
また、ワールドカップアジア予選もカタールでセントラル開催というアイデアも出てきたので、アジアチャンピオンズリーグはJリーグとJFAで協力して日本代表にも活かしてほしいですね。

勝ちあがると・・・

Jリーグのチームには勝ち上がって欲しいですが、勝てば勝つほど全日程の消化が難しくなります。決勝の日程がJリーグ最終戦と被っていることも問題ですね。
ただ、川崎フロンターレが首位独走中でアジアチャンピオンズリーグには出場しないので、このままだと最終節を前に優勝を決めてしまう可能性が高いでしょう。
Jリーグとどうしても日程が被る場合は2チーム編成になるのか、そのあたりはこれから決めることになるでしょう。

J1は川崎Fが今季2度目の10連勝!J2はアビスパ福岡が11連勝達成。

サンフレッチェ広島と対戦した川崎フロンターレは56分、左サイドを切り裂いた登里享平のクロスにレアンドロ・ダミアンが頭で合わせて先制。試合終了間際、家長昭博のフリーキックから旗手怜央がつなぎ、最後は三笘薫が押し込んで追加点を獲得。試合はこのまま終了し、川崎Fは今季2度目の10連勝を飾った。また、川崎Fの勝ち点は62に伸びたものの2位FC東京も勝利して勝ち点差は15のまま。
FC東京はアジアチャンピョンズリーグを控えて2試合消化試合数が多いため、実質2位は勝ち点45のセレッソ大阪で湘南ベルマーレに1-0で勝利して勝ち点差は残り11試合で17差となります。

川崎フロンターレは10月18日(日)の名古屋グランパス戦を3-0で勝利し、11連勝の記録を達成しました。
J2は、アビスパ福岡、徳島ヴォルティスが勝利して勝ち点52で並び、3位以下を勝ち点6離し2チームが頭一つ抜け出した状況です。

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