ヨーロッパチャンピオンズリーグはバイエルンミュンヘンが優勝

ヨーロッパチャンピオンズリーグはバイエルンミュンヘンが優勝

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ヨーロッパでは開催が不可能かと思われたチャンピオンズリーグが無事終了して、来シーズンへ向けた動きが活発化しています。
新型コロナウイルスの影響ですべてサッカーが日常から消えてしまった時期は終わり、世界的にサッカーがある日常が徐々に戻ってきています。

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欧州チャンピオンズリーグはバイエルンミュンヘンが勝利。

バイエルン・ミュンヘンが、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)全勝優勝を達成。23日に行われたCL決勝で、パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦したバイエルン。両者ハイレベルな攻防を繰り広げたが、この試合で先発に抜擢されたキングスレイ・コマンが59分に決勝弾。リードを守り切り、1-0で勝利を飾っています。
バイエルンミュンヘンは準決勝でFCバルセロナに大勝していて、圧倒的な強さを見せつけたといえます。
バイエルンミュンヘンは、ブンデスリーガとDFBポカール合わせて2012-13シーズン以来の3冠を達成。CLではグループリーグから11試合で無敗、新型コロナウイルスの影響で試合数が減少したことは割り引いてみる必要がありますが、全勝での優勝を飾り、これはヨーロピアン・カップ時代も含め、史上初の偉業となります。バイエルンミュンヘンのチャンピオンズリーグの今季の成績は11試合で43得点8失点と圧巻。
バイエルンミュンヘンの強さはディフェンダーの足が速く、ハイラインハイプレスで相手から自由を奪い、仮に裏を取られてもディフェンダーのスピードとノイアーの守備範囲の広さでカバーできること。
ニャブリ、コマンらウイングの突破力とスピードを活かしたハイプレスは相手にとっては脅威です。
対するパリサンジェルマンもハイプレスで前から守備をハメに来たため、インテンシティの高い決勝となり、見どころの多い決勝となりました。
ヨーロッパチャンピョンズリーグでFCバルセロナの大敗と決勝の試合展開を見ると戦術トレンドはポゼッションスタイルからハイプレスに移行しており、日本サッカーもハイプレスを回避する、ハイプレスを行う能力は必須となっていくでしょう。

さいごに

常勝軍団のFCバルセロナもCLでバイエルンミュンヘンに大敗を喫し一時代の終焉が感じられました、ロナルド・クーマン新監督がルイス・スアレス、イヴァン・ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダル、サミュエル・ウムティティに戦力外を宣告し、チームの柱であるメッシが退団を希望するなど、来シーズンは大幅にメンバー交代が進みそうです。

メッシの移籍先にヴィッセル神戸の噂もあり、三木谷会長がメッシに手をさしのべてくれればJリーグも大いに盛り上がることでしょう。

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