W杯最終予選サウジアラビア戦、オーストラリア戦に挑む日本代表

W杯最終予選サウジアラビア戦、オーストラリア戦に挑む日本代表

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勝利するのはどこ?

  • 気になる久保建英の怪我は?
  • サウジアラビア戦、オーストラリア戦の日本代表メンバー
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気になる久保建英の怪我は?

久保建英は半月板損傷か?
9/23日マジョルカ対レアル・マドリードの一戦は1-6で日本代表の久保建英を擁するマジョルカの大敗。
序盤は右サイドから好機を演出していたが、後半からは久保の姿はなく、交代でベンチに下がっている。
どうやら右ひざを負傷してしまい、自身のSNSではチームの離脱を報告している。
どうやら1ヵ月以上の離脱になるようで地元新聞は膝の半月板損傷で保存療法を選択して4~6週間の離脱となる模様です。
リーグ戦はもちろん、10月に予定されていた代表戦にも久保を呼ぶことは難しくなりました。
11月の代表戦も戻ってこれるか不透明です。
右サイドでは伊東純也が累積で出場できず、右サイドの実力者を2人欠いてサウジアラビア戦に臨むことになります。
また、古橋享吾も肉離れから復帰が間に合いません。
南野拓実、鎌田大地、堂安律、大迫勇也らの復調に期待がかかります。

サウジアラビア戦、オーストラリア戦の日本代表メンバー

日本代表メンバー発表

日本協会は28日、2022年W杯カタール大会アジア最終予選のサウジアラビア戦(10月7日、ジッダ)とオーストラリア戦(同12日、埼玉スタジアム)に臨む日本代表25人を発表しました。

GK
GK

川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)

DF
DF

長友佑都(FC東京)
吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
酒井宏樹(浦和レッズ)
室屋成(ハノーファー/ドイツ)
植田直通(ニーム/フランス)
板倉滉(シャルケ/ドイツ)
中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
冨安健洋(アーセナル/イングランド)
橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー)

MF
MF

原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
柴崎岳(レガネス/スペイン)
遠藤航(シュトゥットガルト/ドイツ)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
南野拓実(リヴァプール/イングランド)
守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
三好康児(アントワープ/ベルギー)
堂安律(PSV/オランダ)
田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)

FW
FW

大迫勇也(ヴィッセル神戸)
オナイウ阿道(トゥールーズ/フランス)

難敵に2連敗するようなことがあれば2位以内での本大会出場権獲得が遠のき、大陸間プレーオフに回る3位狙いが現実味を帯びます。
久保建英、古橋享吾が怪我で離脱する中で抜擢したのは欧州の若手組でした。
田中碧、三好康児、橋岡大樹、オナイウ阿道が招集されています。
一方でJリーグで絶好調の前田大然、上田絢世は招集されませんでした。
また前回から佐々木翔、山根視来が招集されず、国内組はわずかに5人です。
これは日本に帰国した際には2週間の隔離が必要となることとも関係していそうですね。
心配なのは国内組、酒井宏樹、長友佑都のコンディションです。
酒井宏樹はコンディション不良で休養明けに再び怪我をしてしまっています。
長友佑都は年齢的な衰えは隠せずFC東京で出場機会を増やしていますが、ただでさえ移動がしんどい国内組でベテランがコンディションを保つのは難しいです。
また、大迫勇也もヴィッセル神戸でのパフォーマンスは上田絢世と比べると見劣りします。
同様に、権田修一はミスで失点をするなどらしくないプレーが続いており、ベルギーリーグで活躍中のシュミットダニエルを招集すべきではと感じます。
森保監督らしい保守的なメンバー選考ですがどうなるでしょうか。

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