第2次森保ジャパン新体制人事決定

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中村俊輔氏がロールモデルコーチ、前田遼一、名波浩氏がコーチに決定。

前体制はミドルプレス森保攻撃横内守備斉藤セットプレー攻撃上野セットプレー守備とGKコーチ下田
攻撃とセットプレー攻撃担当が空きました、ここに名波氏、前田氏が入りそうです。
中村俊輔氏は横浜FCのコーチと兼任のロールモデルコーチなのでアドバイザーくらいの立ち位置ですね。
一方でセットプレーの攻撃担当コーチとして中村俊輔以上の適任者はいません。
企画で久保建英にフリーキックを教えることがありましたが、中村俊輔のアドバイスを受けて3回蹴ったら明らかに久保建英のキックが良くなっています。
セットプレーのキックのアドバイザーとしては中村俊輔以上の適任はいないでしょう。
前田遼一氏はユース指導者としても評価が高くて、FW指導にも期待が持てます。
現役時代は感覚でプレーしていたタイプではなく、ロジカルに点を取り、前線からの守備も得意な賢い選手でしたから教えるのも上手そうですね。
攻撃担当となる名波浩氏はジュビロ磐田と松本山雅FCでの監督としての仕事を見る限り得意ではありません。
名波浩氏はコミュニケーション能力と人心掌握術に非常に優れていて、森保監督とのインタビューでも非常に監督をリスペクトしていた姿は印象的でした。
また、川辺駿、小林祐希のように名波監督のもとで一気に伸びる選手もいるので、コーチに入るのは面白いですが、攻撃のデザインには期待できないですね。
名波浩氏は明らかに監督向きのタイプで、攻撃担当コーチに入れたのは疑問が残ります。

宮本恒靖氏、日本協会「ナンバー3」に…

専務理事就任の見通し!
サッカー元日本代表主将で、日本協会の宮本恒靖理事(45)が専務理事に就任する見通しであることが17日、複数の関係者への取材で分かりました。
19日の理事会で討議される見通し。
専務理事は会長(現・田嶋幸三氏)、副会長(現・岡田武史、野々村芳和、林義規、高田春奈の4氏)に次ぐ「ナンバー3」の職位。
須原清貴現専務理事は昨年12月に、今年2月で辞任する意向を示していた。
宮本恒靖氏は2度のW杯に出場し海外でのプレーも経験。
引退後は国際サッカー連盟(FIFA)運営の大学院「FIFAマスター」でスポーツ関連の法律や経営論を学び、ガンバ大阪では監督も務めた。
昨年3月に日本協会の理事に就任し、国際委員長と新設された会長補佐を兼務しています。
監督としては微妙でしたが、英語が堪能ですし将来的には会長を目指しているのかもしれませんね。

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