2021東京オリンピック日本代表メンバーを予想してみた!

2021東京オリンピック日本代表メンバーを予想してみた!

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東京オリンピック日本代表候補トレーニングメンバーが発表

イギリスやアメリカでワクチン接種が始まり新型コロナウイルスの影響に関しては出口が見えてきて東京オリンピック開催にも光が見えてきたので、東京オリンピック日本代表メンバーを予想してみました。

今シーズンJリーグで活躍した東京オリンピック世代の選手が多く、メンバー選考は難しくなっています。

東京オリンピックの候補メンバー合宿の選手が発表されています。

今回は国内組限定で天皇杯がある川崎フロンターレとガンバ大阪からは招集されていません。

メンバーはこちら

GK

波多野豪(FC東京) 大迫敬介(広島) 沖悠哉(鹿島)

DF

渡辺剛(FC東京) 中村帆高(FC東京) 町田浩樹(鹿島) 大南拓磨(柏) 古賀太陽(柏) 橋岡大樹(浦和) 東俊希(広島) 岩田智輝(大分) 瀬古歩夢(C大阪)

MF

相馬勇紀(名古屋) 田中駿汰(札幌) 金子拓郎(札幌) 安部柊斗(FC東京) 高嶺朋樹(札幌) 金子大毅(湘南) 齊藤未月(湘南) 郷家友太(神戸)

FW

浅野雄也(広島) 前田大然(横浜FM) 上田綺世(鹿島)

このメンバー選考から、複数ポジションで起用できて3バックでも4バックでも対応できる選手が選ばれている印象を受けます。

菅大輝杉岡大輝立田悠吾小川航基オビ・パウエルオビンナ森島司一美和成斎藤光毅などが外れています。

この東京オリンピック候補メンバーを見て最終的なメンバーを予想していきます。

東京オリンピックのメンバーは18人!

ゴールキーパー候補(2枠)

大迫敬介
波多野豪
沖 悠哉
オビ・パウエル・オビンナ
谷 晃生
小久保玲央ブライアン

昨シーズンまではサンフレッチェ広島でレギュラーポジションを掴んでいた大迫敬介がファーストキーパーでしたが、今シーズンはサンフレッチェ広島ではベンチが多くなっています。

鹿島アントラーズの沖悠哉、横浜Fマリノスでアジアチャンピオンズリーグで活躍したオビ・パウエル・オビンナ、湘南ベルマーレで年間通じてゴールマウスを守った谷晃生が評価を高めています。

東京オリンピック世代でゴールマウスを守ってきた大迫敬介とリーグ戦で経験を積んでいてビルドアップ能力が高くロングフィードを武器にする沖悠哉が選出されると予想。

海外組で小久保玲央ブライアンが一気にごぼう抜きする可能性も。

ディフェンダー候補(5~7人)

冨安健洋
板倉滉
橋岡大樹
田中駿太
瀬古歩夢
杉岡大輝
岩田智輝
渡辺剛
菅原由勢

森保JAPANが4バックを採用するか3バックを採用するかは分からないですがA代表のやり方を見ていると併用する形になると予想します。

冨安健洋板倉滉は海外組で所属チームで中心選手になっているので招集できるか不透明。

3バック、4バックにどちらも対応できる浦和レッズ橋岡大樹は当確。
3バック中央、右、ボランチでプレー可能な田中駿太もメンバーに入るでしょう。
杉岡大輝は貴重な左利きでメンバー入りには有利ですが、鹿島アントラーズではスタメンから外れています。
その他の選手は冨安健洋板倉滉が招集できない場合に選択肢に入ってくるでしょう。

ミッドフィルダー候補(6~8人)

中山雄太
柴崎岳
田中碧
相馬勇紀
田中駿太
三好康児
堂安律
久保建英
遠藤渓太
高嶺明樹
斎藤未月
安倍柊斗

ボランチにはこの世代でキャプテンを務めることが多かった中山雄太とオーバーエイジで柴崎岳が選出されると予想。

川崎フロンターレの田中碧と北海道コンサドーレ札幌の田中駿太で枚数は足ります。

海外組の中山雄太柴崎岳が招集されなければ高嶺明樹斎藤未月が候補に挙がってくるでしょう。

ウイングバックは両サイドできる相馬勇紀は選出される可能性が高く左サイドハーフもできる遠藤渓太もドイツで実力を伸ばしています。

フォワード候補 (3~4人)

大迫勇也
上田絢世
前田大然
三苫薫
旗手玲央
食野亮太郎

フォワードはJリーグで二桁得点を決めた上田絢世三苫薫は決まり。

前田大然もスピードという武器があるので選出されるでしょう。

センターフォワードタイプの選手が居ないのでオーバーエイジで大迫勇也が選ばれる可能性はあると思います。

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