J1の来季参戦チーム決定!来季のチャンピオンズリーグ出場権はどこ?新人の活躍がすごい!

J1の来季参戦チーム決定!来季のチャンピオンズリーグ出場権はどこ?

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新人の活躍がすごい!

J2昇格争いが決着がつき来季のJ1の20チームが揃いました。

東京オリンピックアジアチャンピオンズリーグが開催するのか不透明ですが、一歩ずつ以前の日常に戻っている感じがします。

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J2は徳島ヴォルティス、アビスパ福岡が昇格。

Ⅴファーレン長崎が猛追も実らず力尽きる。

J2第40節 J2リーグ2位のアビスパ福岡は13日、ベスト電器スタジアムで京都サンガF.C.と対戦。

徳島、長崎と上位陣を破ってきた京都に飲まることなく、アビスパ福岡が2-0で完封勝利。

勝ち点を78に伸ばし、他会場で引き分けた首位徳島との勝ち点を3差に縮め、Vファーレン長崎も2-0で東京ヴェルディを下し大逆転を期待したファンも多かったでしょう。

しかし、41節は徳島ヴォルティスジェフ千葉に勝利、アビスパ福岡愛媛FCに勝利してVファーレン長崎ヴァンフォーレ甲府と引き分けとなり、徳島福岡J1昇格が決定しました。

Vファーレン長崎は残念でしたが、来シーズンJ1から降格4の年に上がらなかったことは長期的にプラスに出る可能性もあると考えて切り替えて欲しいですね。

J1の2位争いはガンバ大阪で決定。

J1第32節はすでに勝利していた2位ガンバ大阪に対して3位名古屋グランパスセレッソ大阪がスコアレスドローで差を縮めることに失敗。

鹿島アントラーズが連勝で5位から猛追していて、3位から5位まで勝ち点2の中で残り2試合となっています。

ガンバ大阪は勝ち点62で3位名古屋グランパスの60と差が開いています。

天皇杯の挑戦権を得る2位とアジアチャンピオンズリーグ出場権を得る4位までの争いは続き、ガンバ大阪名古屋グランパスセレッソ大阪鹿島アントラーズの4チームが2位から4位を争っていました。

33節は試合数が少なかった大阪勢の試合が行われ、ガンバ大阪横浜FCを下し、セレッソ大阪サガン鳥栖にホームで敗戦。これにより、ガンバ大阪の2位が確定。

3位以下は名古屋グランパスセレッソ大阪鹿島アントラーズが勝ち点差1で続いています。

上田絢世、三苫薫が大卒1年目で二桁得点達成。

東京オリンピック世代で大学生時代から世代別代表に選出されてきた鹿島アントラーズ上田絢世、川崎フロンターレ三苫薫の二人がJリーグの舞台で結果を出しています。

上田絢世は裏への抜け出しとファーストタッチ、ゴール前のポジショニングに非凡さがあり点取り屋という言葉が似合う選手です。

A代表は大迫勇也鈴木武蔵がセンターフォワードのポジションを争っています。

大迫勇也はポストプレーに関しては圧倒的でチャンスメイク能力が高いですが、得点力はそこまでではなく、ドイツ・ブンデスリーガでも中盤で起用されて本来の調子ではありません。

鈴木武蔵は並外れた身体能力があり、海外の一流センターバック相手にフィジカル、スピードで負けないものを持っていますが、本格的にフォワードとして活躍しだしたのはここ数年で点の取り方を覚えていっている途中といえるでしょう。

上田絢世は点の取り方を知っているという意味では2人にはない武器がありA代表の攻撃陣と組み合わせると面白いと思います。

三苫薫も左サイドのドリブラーですが、中島翔哉が中央に入りたがるトップ下に近いドリブラーなのに対してサイドに張って勝負できるという部分では違いがあり、ドリブルに目を奪われがちですがシュートセンスを持ち合わせているという部分では中島翔哉にも原口元気にもない特徴があります。

今季12得点を記録してアジアチャンピオンズリーグでも活躍中のヴィッセル神戸古橋享吾はスピードと裏への抜け出し、シュートセンスを持つ総合力が高いアタッカーで両サイドでプレーできるのも強みです。

欧州遠征の4試合では国内組が入ることが出来なかったですが、上田絢世三苫薫古橋享吾の3人は攻撃力不足の森保JAPANにとって混ぜると面白いと思います。

さいごに

ヴィッセル神戸がアジアチャンピオンズリーグで敗退したことでJリーグの日程消化はこのまま大きなアクシデントがなければ達成可能だと思います。

また、冬の移籍市場へ向けた動きが活発になっていますが、FC東京セレッソ大阪ガンバ大阪のU23が廃止されることで若手選手が大量に市場に出てくることと各クラブ資金力に余裕がないことを考えると世代交代が進むスピードが早まるでしょう。

今季の赤字分を来季で補うためにチーム人件費を大幅に抑制するチームと、降格枠4に入らないように来シーズンも赤字覚悟で予算を組み、5年くらいかけて赤字を解消していく計画を立てるチームに別れますが、個人的には後者が正しいと思います。

今シーズンは入場料収入が大幅に減りましたが、来シーズンは企業業績が厳しいのでスポンサー収入が減るチームが多いと思いますし、入場料収入も以前の100%の状態までは戻らないとすると来季も赤字前提で予算を組まないととくにJ1のクラブは降格枠が4なので債務を抱えたままJ2に落ちるとしばらく浮上できません。

来季は強気の予算を組む必要があるのです。

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