J1は川崎フロンターレの優勝で決まりそう!J2は最後まで目が離せない。ルヴァンカップ、天皇杯は?

J1は川崎フロンターレの優勝で決まり!J2は最後まで混とん

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ルヴァンカップ、天皇杯は?

Jリーグは3分の2を消化してJ1は川崎フロンターレの優勝でそのまま決まりそうです。
残りはルヴァンカップ、アジアチャンピオンズリーグ、天皇杯とJ2昇格チームに注目が集まります。

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川崎フロンターレが11連勝

川崎フロンターレが名古屋グランパス相手に3-0で勝利しました。

名古屋グランパスは守備に定評がありホームでの川崎フロンターレ戦で勝利しているだけに連勝ストップかと思われましたが、空中戦から3得点で解消しています。

この試合は三苫薫と家長昭博を両ウイングに起用してサイドに張らせてドリブルで突破できる二人を起用して名古屋グランパスの4バックを動かしてレアンドロダミアンの高さを使うもしくは押し込んでカウンターリスクを排除するという狙いだったと思います。

結果的にはセットプレーで先制して終始川崎フロンターレがペースを握り、圧勝でした。
名古屋グランパスが放った枠内シュートは1本で名古屋グランパスは力の差を見せつけられた試合でした・

これで残り川崎フロンターレは10試合で2位セレッソ大阪と勝ち点差は17。11月中には優勝は決まる可能性が高いです。

せっかく観客動員数が増え始めてきているので、優勝争いが早く決まってしまうと盛り上がりに欠けますからセレッソ大阪にはなんとか時間稼ぎをしてもらいたいですね。

ヴィッセル神戸が連敗。監督交代が裏目に

ヴィッセル神戸は今年元日の天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝を制し、ヴィッセル神戸に悲願の初タイトルをもたらしたトルステン・フィンク監督を9月22日に解任していました。

セバスチャン・ハーンヘッドコーチ、モラス雅輝アシスタントコーチ、ニコラ・ヴィドヴィッチフィジカルコーチも同時に契約解除となった。

後任はスポーツディレクターの三浦淳宏氏で監督は初経験となります。

三浦淳宏監督はシステムを4-3-3に変更し、就任当初は結果が出たものの相手に対策をされると連敗街道へ進み、イニエスタ選手も酷使してアジアチャンピオンズリーグへの準備もっ済んでいないように見えます。

ヴィッセル神戸がチームの成績が低迷するたびに監督が代わる流れは、神戸市出身の三木谷浩史氏がクラブの経営権を取得した2004シーズン以降で、特に顕著になっていると言っていい。

今シーズンまでの17年間で延べ17人の監督が指揮を執り、途中で監督が交代したシーズンも10度を数えています。

今回の監督交代も三木谷オーナーの独断で、結果的にはまたも裏目に出たといっていいでしょう。

三浦淳宏監督は今年までで来シーズンバルセロナ化を推し進めるのであれば、バルセロナでの監督経験がある人を連れてきてほしいですね。

凄い監督を連れてきても、少し結果が出なくなると解任するなら同じことの繰り返しですが。

アビスパ福岡が連勝ストップでJ2昇格争いは混とん

明治安田生命J2リーグで12連勝で首位に立ったアビスパ福岡は第28節でFC町田ゼルビアと対戦。町田ペースだった前半から、なんとか後半に盛り返したもののスコアレスドロー。

負けなかったが連勝は12で止まりました。

2位の徳島ヴォルティス、3位のVファーレン長崎が勝利して1位アビスパ福岡が56、2位徳島ヴォルティスが55、3位Vファーレン長崎が50、ギラヴァンツ北九州が47が続きますが、残り14試合もあるので5位以降のアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府、京都サンガ、東京ヴェルディまでは、まだ昇格のチャンスがあるといえるでしょう。

J2は最後まで目が離せないシーズンとなるのではないでしょうか?

さいごに

Jリーガーの不祥事が相次いでいますが、法的には推定無罪の原則があって罪が確定するまで発表しないというのは法的な正しさはありますが、スポンサーやサポーター、世論の理解を得られるかというと難しく、隠蔽したかったのではという見方をされてもしかたがないと思います。

今後もJリーガーの不祥事は起こるでしょうが、クラブの対応能力については問題があることが露呈したので、一度Jリーグに報告したうえで問題の解決策をいっしょに探っていくという方針が良いのかなと思います。

該当選手のSNSに誹謗中傷が殺到していることからも情報公開が良いのか、個人のプライバシーを守るのかという問題は難しいです。

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