海外組の日本代表がJリーグに復帰ラッシュ?浦和レッズがさらに新外国人選手獲得か?

海外組の日本代表がJリーグに復帰ラッシュ?浦和レッズがさらに

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新外国人選手獲得か?

マルセイユ所属の日本代表酒井宏樹選手が夏から浦和レッズ加入が決定的と報じられています。
酒井宏樹選手は子供が小学校に進学するタイミングで帰国となります。
コロナ渦では海外で生活することは難しくなり、アジア系への差別が増えていることも生活を難しくしています。

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Jリーグに海外組日本代表が帰国ラッシュか。

観客動員が難しくなって欧州サッカーの経済バブルがはじけそうになっていることもあり、比較的安定的に運営できているJリーグに帰国する選手が増えることが予想されます。

岡崎慎司選手、乾貴士選手、香川真司選手、本田圭佑選手、武藤嘉紀選手が契約満了で次のプレー先を探していますが、欧州サッカー界は若手選手を探しておりチームの中心となるベテランは自国出身の選手が役割を果たしています。

その点でJリーグはベテランで海外でのプレー経験があり、話題性があり若手のお手本となることができる選手は需要があるので、ベテラン世代の帰国ラッシュが予想されています。
また、大迫勇也選手もチームが降格となり、来年にワールドカップがあることから日本でのプレーを選択する可能性もあります。

Jクラブ関係者は大迫について

「夏に日本に戻ってくるかもしれない」

とし、すでに獲得への興味を示し、調査を行ったJクラブもあるという。

「実際に欲しいというクラブはあるだろう。だけど少なくても(移籍金として)200万ユーロ(約2億6000万円)かかるから」

と指摘する。

2000年代のサッカー界を盛り上げてきた選手達が今度はJリーグを盛り上げてくれるのか楽しみですね。

宮市亮選手もJリーグ復帰の噂が出ています。

一方で鎌田大地選手、南野拓実選手、伊藤純也選手、久保建英選手、浅野拓磨選手、鈴木優麿選手、堂安律選手、冨安健洋選手は今シーズン活躍して欧州でステップアップ移籍する可能性が報じられており、世代交代を印象付けています。

本田圭佑選手は引退も匂わせていますが人気がある選手だけにJリーグで最後プレーして欲しいですね。

浦和レッズがユンカーに続いて北欧から選手を獲得か?

浦和レッズがFWキャスパー・ユンカーに続いてデンマークからの補強を進めているようです。
同国メディア「B.T」は、今季のデンマーク1部リーグを2位で終えたFCミッティランから、同国代表に招集経験を持つDFアレクサンダー・ショルツ獲得がほぼ決まったと報じた。

FCミッティランはシーズン最終戦を終えて2位でリーグ戦をフィニッシュ。
レクサンダー・ショルツは通常のリーグ戦ラウンドとプレーオフラウンドの合計32試合のうち、31試合で出場。
また、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではD組でリバプール、アヤックス、アタランタと同組となり、レクサンダー・ショルツは6試合すべてにフル出場している完全な中心選手。
そのレクサンダー・ショルツについて浦和が獲得に乗り出し

「リーグのスター選手が日本のビッグクラブ、浦和レッズへと売却されたことが明らかにされようとしている。そこでは、最近ここでのプレーを始めたキャスパー・ユンカーとチームメートになる」

と報じています。さらに

「全ての詳細な手続きが完了し、デンマークでシーズンを終えるために完了していなかったメディカルチェックの結果が悪いものだった場合のみ、移籍がキャンセルされる」

として、クラブ間交渉などは全て終了していると報じています。

センターバックを主戦場とする189センチと長身のレクサンダー・ショルツは、23年6月までの契約だとされている。
そのため、この報道が事実であれば浦和は移籍金を支払ってレクサンダー・ショルツを獲得することになりますが、それなりの金額がかかります。

キャスパー・ユンカーレクサンダー・ショルツは同じデンマーク人で同郷であり関係性もあるためチームに馴染むのに時間はかからないでしょう。

浦和レッズはキャスパー・ユンカーの獲得をきっかけに北欧に補強方針をシフトした印象です。
浦和レッズはレオナルド、橋岡大樹の放出に伴う移籍金輸入があるため補強に使うことができる資金が充実しているのと考えられます。

元デンマーク代表のMF・ニコライ・トムセン選手の獲得にも動いていると報じられていて補強を北欧路線にシフトしています。

オフサイドルール改正で得点機会が急増か?

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は24日、オフサイドのルールが改正される方向であることを明らかにした。

国際連盟(FIFA)などが検討している。
得点機会を増やすことが狙いで、改正後はオフサイドラインに体の一部が残っていれば、オンサイドとみなされるという。

現行では攻撃側の選手の体の一部でも、相手の後方から2人目の選手より前に出ていればオフサイドになる。

改正案はアーセナル(イングランド)や名古屋を率いたアーセン・ベンゲル氏が提唱。

FIFA理事でもある田嶋会長は

「議論は始まっているというよりは、終わっている。(導入は)来年7月1日になると思う」

と述べています。
選手、審判を含めた現場の混乱も想定され、田嶋会長は

「徹底するのが大変。戦術にも大きく影響する」

と語った。

オフサイドルールの改正によりディフェンスラインを形成することよりもマークした選手を自由にプレーさせない対人守備能力が重宝され、裏へのアクションが多いフォワードが評価される可能性があります。

かなり大胆なルール変更になりますから現場の混乱は必至です。

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