日本代表W杯最終予選オーストラリア戦で7度目の出場獲得

日本代表W杯最終予選オーストラリア戦で7度目の出場獲得

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今週のサッカー

宿敵オーストラリア破り日本代表カタール切符!
 最終戦ベトナム代表にドロー!
  浦和レッズがオランダ人FW獲得

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宿敵オーストラリア破り日本代表カタール切符!

8万人収容の会場は半数程度の入りで日本サポーターは1000人ほど。
重圧がかかる厳しいアウェーの雰囲気の中、激しい雨も降った。
日本は前半から好機をつくり、左FW南野拓実が立て続けにシュートを放ったが、ゴールバーに嫌われ得点ならず。
0-0で折り返ます。
コーナーキックで権田修一へのキーパーチャージが取られた場面はラッキーで失点してもおかしくなかったです。
後半は開始早々にオーストラリアのエースフルスティッチが2度きわどいシュートを放ちます。
日本も後半35分にはMF守田英正が右サイドを抜け出し、中央のFW南野拓実へパスを通したが、FW南野拓実のシュートは相手選手にブロック。
FW浅野拓磨のシュートもうまく当たらず、0-0で終盤戦へ。
後半44分。
後半39分から途中出場のMF三笘薫が、DF山根視来の折り返しを右足で蹴り込み決勝点を挙げた。
MF三笘薫はロスタイムにもドリブルから右足を振り抜き、ダメ押しの2点目
最終予選を6連勝で飾りました。
FW大迫勇也が不在でピッチも雨で悪かった中でポストプレーからの前進は諦めてFW浅野拓磨を先発させて裏抜けから前進するプランで、FW浅野拓磨自身も悪くなかったですが、前半間延びしてしまった要因にもなったと思います。
後半、終盤にオーストラリアはバテるという情報があったとのことで、スーパーサブ三苫薫はゲームプランとしてあったと思います。
原口元気中山雄太三苫薫の後ろをサポートする形になっていて自由に仕掛けることあできる状況を作っていたことも勝利につながったと思います。
山根視来酒井宏樹よりも攻撃面での貢献度は高く、大きくアピールしたといえるでしょう。
オーストラリア代表は気の毒ですが新型コロナ、ケガでメンバーがそろわずに、10番のフルスティッチ以外は怖さがなかったので、プレーオフはベストメンバーで頑張ってほしいですね。

今後の日本代表の日程ですが7大会連続でW杯出場を決めた日本代表は4月1日にカタールでの抽選会で1次リーグの対戦相手が決まり、本大会は11月21日開幕します。
それまでに5~6月に国際親善試合を4試合、9月に2試合を行う予定です。
Jリーグ最終節(J1は11月5日)後に事前合宿が入る見込みですが、海外組は合流が遅れるので、冬開催のカタールワールドカップは事前合宿と呼べるほどの時間はありません。

最終戦ベトナム代表にドロー!控え組チャンス生かせず

サッカーのワールドカップカタール大会アジア最終予選が29日、埼玉スタジアムで行われ、24日のオーストラリア戦で7大会連続7度目のW杯出場を決めたB組の日本は、オーストラリア戦から先発を9人入れ替えたが、最終戦でベトナムと1―1で引き分けました。
これまでメンバーを固定的に戦ってきた森保ジャパンにとって新戦力を試す良い機会となりましたが、前半は良いところはなく、後半に修正が入り、主力組が投入されてくるとチャンスを量産しましたが、勝ちきるには至りませんでした。
本大会までに国際Aマッチは6試合程度しか組めず、4月1日には組み合わせ抽選会が決まるので、今後は本番想定の強化試合となりますから、サブメンバーを思いっきり試す最後の機会としてこの試合を活用した印象です。
この試合は現在の序列を大きく変えることはないですが、サブ組も納得感をもって現在の序列を受け入れて、監督が高い要求を出すことができるという意味で有意義になったと思います。
Jリーグでいえばルヴァンカップのようにサブ組が出る試合がないとチームのマネジメントは難しいです。
個人的には三苫薫はスタメンで使う目途が立ったことと、原口元気のユーティリティープレーヤーとしての優秀さが印象的でした。
久保建英は中央で活きる選手だと思いますが、伸び悩みが気になります。

浦和レッズがオランダ人FW獲得

U―21代表経験 スイス1部で今季21試合3得点!
浦和レッズがスイス1部セルベットのオランダ人FWアレックス・シャルク獲得
シャルクはU―21オランダ代表にも選出されたアタッカーで、今季は21試合に出場し3得点を挙げている。
身長171センチのアタッカー。
FWや左ウィングなどをこなし前線から献身的な守備もでき、得点能力も高い、左ワイドとトップが主戦場のストライカー。
相手ディフェンスライン裏への飛び出し、ボックス内でのチャンスメークも得意な万能型のフォワードとのことです。
浦和レッズはフォワードが不足していたので待望の獲得となります。
入国の規制も緩和されているのですぐにチームに合流できるでしょう。
スイスではスーパーサブとして起用されることも多かったとのことで、複数の起用法に対応できるフォワードは補強ポイントに合致していると思います。

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