J2終盤戦へ!昇格はどこのチーム?来季J1で戦うのは?

J2終盤戦へ!昇格はどこのチーム?来季J1で戦うのは?

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J2は32節が行われて、残り10試合となりました。徳島ヴォルティスが東京ヴェルディに勝利して勝ち点65で首位。
2位のアビスパ福岡は松本山雅FCに0-1で敗戦して勝ち点62のまま。
3位V・ファーレン長崎は群馬に先制を許したものの横浜Fマリノスから新加入のエジガル・ジュニオが2得点で逆転勝利して勝ち点を60に伸ばしています。

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J2は徳島ヴォルティスが一歩抜け出す。

昇格枠2つは徳島ヴォルティス、アビスパ福岡、V・ファーレン長崎の3チームの争いの色が濃くなっていますが、アルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府が勝ち点52で4位、5位となっています。逆転の可能性があるのはこの2チームまででしょう。

徳島ヴォルティスは、ボール保持力がもっとも高いため、攻撃も守備も安定していて得失点差では大きく2位以下をリードしています。

しかし、個人能力で打開できるフォワードが不在でセンターバックもパワー不足で戦術レベルとチーム完成度は素晴らしいですがボックス内で不安定さがあるのが心配ですね。

アビスパ福岡は失点はJ2最小で安定して勝ち点を稼ぎそうですが、今後勝ち点3をゲーム開始時から狙いに行かなくては昇格は難しく、相手が守備を固めてカウンターに徹するようになるとゲームプランが崩れてしまいます。

また、ファンマ、遠野の2トップは決定力という意味では物足りなく、守備的なチームの中で個人で点が取れるというタイプではないです。

V・ファーレン長崎は豊富な資金力でエジガル・ジュニオを獲得したことが良い方向に出ています。

手倉森監督のモチベーターとしての能力は高く評価されているので修羅場を経験した監督がいるのはプレッシャーがかかる昇格争いに向けて頼もしいですね。

さいごに

昇格争いの終盤戦は理屈じゃないところで差がつくという意味では攻撃陣のタレントがいてプレッシャーがかかる状況をプラスに変えるモチベーター型監督がいる長崎が有利かなと予想します。

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