ヨーロッパへの移籍が決定!FC室屋、コンサドーレ武蔵、マリノス遠藤。

ヨーロッパへの移籍が決定!FC室屋、コンサドーレ武蔵、マリノス遠藤。

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日本代表のFC東京・室屋成、北海道コンサドーレ札幌・鈴木武蔵、横浜Fマリノス・遠藤渓太のヨーロッパ移籍が決定しています。

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FC東京室屋成がハノーファー移籍

室屋成がブンデスリーガ2部ハノーファーへ移籍することが決定しました。
以前から海外移籍の噂が絶えなかった室屋成にとっては念願のチャンス到来です。
FC東京は橋本拳人に続いて今季の海外移籍は2人目となります。
室屋成の穴は明治大学から新加入の中村帆高に期待がかかりますがサイドバックの選手層の薄さは問題ですね。
両サイドバックできるFC東京OBの長友佑都が現在フリーですが獲得に動かないんですかね?
長谷川健太監督は室屋成移籍を直前まで知らされていなかったようで、「聞いたときにはマジか、この時期にという思いが一番初めに立った」とし、「セレッソの試合が終わって帰京途中に聞かされて寝耳に水じゃないが、まったく知らない状況でビックリした」と話した。ハノーファーのホームページでもフリートランスファ(0円移籍)と報じられるなどフロントの情報公開や現場とのコミュニケーションに問題がありそうです。

北海道コンサドーレ札幌鈴木武蔵がベルギーリーグ・ベールスホットへ移籍

ベールスホットは今シーズンベルギーリーグ1部に昇格した古豪です。
北海道コンサドーレ札幌の野々村社長は「クラブは彼の夢を応援したいが、ビジネスとして買ったときの倍くらいで売るとか、ベルギーで次の移籍時にフィーが発生するような契約だったり、札幌の仕事としての思いと、本人、相手チームの思いが一致した」と移籍に至る経緯を詳しく語っているので、しこりが残るような移籍ではなくサポーターの多くは気持ちよく送り出すことができるでしょう。
移籍報道が出たときは迅速な情報公開が大事ですね。
Vファーレン長崎から獲得したときの移籍金は8000万円と報じられていたので移籍金は1億5000万円程度と見られます。
新型コロナウイルスの影響で今シーズンは赤字確定なので、臨時収入としてクラブの運営にも大きく貢献するでしょう。
北海道コンサドーレ札幌からヨーロッパ1部への移籍は初めてとなります。

遠藤渓太選手が1FC Union Berlin (ドイツ)へ期限付き移籍

横浜Fマリノスは昨シーズンの左ウイング・マテウスが名古屋グランパスに復帰したため遠藤渓太の存在は大きかったはずでしたが、レンタル移籍を決定しました。
22歳で育成費を取ることができるギリギリの年齢なので、買い取りオプション付きの期限付き移籍で活躍すれば億単位の移籍金が取れる契約になっていると思います。
今シーズンは横浜Fマリノスは低迷中で新型コロナウイルスの影響で順位にそれほどこだわる必要はないです。
買い取りオプションを行使しなくても来シーズンに海外で成長して帰ってきてくれれば来シーズン良い補強になりますから、3者にとって好都合の移籍だと思います。横浜Fマリノスは天野純が海外移籍から帰ってきて一皮むけた活躍ぶりをみせていますので、将来的に放出した選手を戻すことも視野に入れて期限付き移籍をうまく活用しています。

さいごに

この時期の海外移籍はクラブにも、本人にも 大きな決断だと思います。
ますますの成長を心から祈っています。
大きく成長して また、Jリーグを盛り上げてもらいたいと思っています。