日本代表の森保監督が欧州視察へ!新型コロナ水際対策、3月から緩和…

日本代表森保監督が欧州視察へ!新型コロナ水際対策、3月から緩和

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今週のサッカー・・・

日本代表森保監督欧州視察へ!
新型コロナ水際対策3月から緩和

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日本代表の森保監督が2週間の欧州視察へ出発

日本代表の森保一監督11日から約2週間の欧州視察を行うことを明かした。
日本サッカー協会(JFA)の欧州オフィスがあるドイツ・デュッセルドルフを拠点とし、ドイツ2部リーグで田中碧が所属するデュッセルドルフと板倉滉が在籍するシャルケとの一戦を視察する。
森保監督は

「イングランドやイタリアは行きたいと思っている」

と語り、負傷で直近の代表活動に招集できなかった吉田麻也(サンプドリア)や冨安健洋(アーセナル)の状態を把握したいとの考えを示し、

「日程は全て決まっていない。
ケガ人であったり、1月、2月に招集した全員の選手と会いたい思いはある。
試合も見たいが選手に会いに行きたいと思っている」

と語っています。
怪我人の状態確認であればオンラインでもできると思いますが、わざわざ直接会いに行くことでしかわからないこともありますし、選手の監督や代表に対する気持ちを高める狙いがあるといえます。
また、7月に行う東アジア選手権はパリ世代限定で臨む方針となったことから、森保監督と日本サッカー協会は国内組から選手をピックアップする必要性をあまり感じておらず、コロナの影響で国際大会を経験できなかったパリ世代への場にすることに重きを置いています。
今後も海外組中心の編成に変わりはなさそうですね

新型コロナ水際対策、3月から緩和で調整…

ビジネス・留学生から段階的に外国人入国拡大へ
政府は、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の流入抑制のために行っている外国人の新規入国原則停止の措置について、3月から緩和する方向で調整に入りました。
ビジネス関係者や留学生などから段階的に入国者数を拡大することを検討しています。経済界や与党から、緩和を求める声が出ていました。
政府は現行の水際対策の期限を2月末までとし、延長の是非を検討してきました。
国内でも従来株からオミクロン株へ置き換わりが進んだこともあり、入国制限の必要性は薄れたとみて、新規感染者数などを見極めて週内にも方向性を示す考えです。
岸田首相は、羽田空港で水際対策の現場を視察後、記者団に

水際対策の骨格について見直し、緩和の方向で検討していきたい

と述べました。
昨年11月30日に新規入国を原則停止するまで、政府はビジネス関係者や留学生、技能実習生らの入国を条件付きで認めていた。
緩和策として、こうした形の入国の再開を検討している。
入国者数の上限を現在の1日3500人程度から5000人程度に引き上げることも検討します。
Jリーグの新規外国人の入国はこれまで認められていませんでしたが、3月中には入ってこれそうです。
そこから隔離期間を経てチームに合流することになります。
鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島は監督が新規外国人でこれまで入ってこれませんでしたが、3月に入ってくるのは朗報といえます。
Jリーグの2022シーズン最初の移籍市場(選手登録ウインドー)は3月31日まで開いていて追加での補強もあるかもしれません。
ちなみにジエゴ・コスタ本田圭佑エウケソンウィルシャーなどがフリーで獲得できます。

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