サッカー日本代表・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表と対戦

サッカー日本代表・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表と対戦!

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リードを守り切ってセルビア代表を撃破!

男子サッカー日本代表は11日、国際親善試合でセルビア代表と対戦。
後半3分にMF伊東純也選手が先制ゴールを決めて1―0の勝利に貢献。

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16年6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来、実に5年ぶりとなった国内での欧州勢との一戦で、国際Aマッチ対セルビア戦初白星(1勝2敗)を飾っています。
セルビア代表指揮官として5年ぶりに日本凱旋を果たした元J1名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督は、就任5戦目(2勝2分け1敗)にして初黒星。
日本は0―0のまま後半へ折り返すと、後半頭からMF古橋とMF橋本に代え、FWオナイウとMF川辺を投入。
すると開始3分に待望の先制点。
MF鎌田が右CKからニアサイドにクロスを送ると、DF谷口が頭でそらしファーサイドに走り込んだMF伊東が右足で合わせネットを揺らした。
伊東は同19分にもドリブル突破で好機を演出。
右サイドからゴール前までドリブル突破し、ファーサイドへ絶妙なグラウンダーのクロスを送ると、FWオナイウ阿道選手が押し込みゴールイン。
しかしながらオフサイドの判定で追加点ならず。
オナイウのA代表デビュー戦ゴールは幻となりました。
それでもこのまま1点のリードを守り切ってセルビア代表を撃破
2006年にセルビア・モンテネグロから独立以降、セルビアとなって3度目の対戦で初勝利です。
この試合では日本代表は被枠内シュートが0でセンターバックの谷口彰悟選手、植田直通選手のコンビは大きなアピールになったでしょう。
また、大迫勇也選手の負傷離脱にともなって追加招集されたオナイウ阿道選手も安定したポストプレーですぐにチームにフィットしていたことも収穫といえるでしょう。
森保監督もオナイウ阿道選手についてこのようにコメントしています。

「前半は攻撃の部分で、もう少し(前線に)収まったり、落ち着いて相手の嫌がることをできればと思っていたところ、(オナイウは)トップでボールを収めてくれたり、背後に出てくれたり、マリノスでもやっている守備の部分も、普段から彼がやっていることを代表の中でも自然と出してくれたのかなと思います」

監督が選手に言及することは珍しいですがオナイウ阿道選手への期待の大きさが伺えます。
ワールドカップ最終予選に向けて一つ選択肢が増えたことは良かったです。

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